【八王子市】東京造形大学でヤマザキマリさんの展覧会を開催。山下達郎さんの最新アルバムの原画も展示されます

東京造形大学

©️東京造形大学

ちょっと気が早いですが、2022年10月25日(火)~11月26日(土)の1カ月間、テルマエロマエでも有名なヤマザキマリさんの展覧会「ヤマザキマリの世界」が開かれます。

場所は八王子市宇津貫町の東京造形大学内にある、東京造形大学附属美術館(横山記念マンズー美術館)とZOKEIギャラリーです。

東京造形大学へは、JR横浜線 相原駅よりスクールバス5分(徒歩15分)です。

※スクールバスはどなたも無料で利用できるそうです。スクールバス時刻表はこちら。

 

東京造形大学

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14歳で初めて1人でヨーロッパを旅して以来、国境のない生き方を続けるヤマザキマリさん。その生き方は、代表作「テルマエ・ロマエ」をはじめとする漫画やエッセイにも現れています。

魅力的な作品はどのように生み出されてきたのか。そのインスピレーションの源泉はどこにあるのか。

東京造形大学では、客員教授でもあるヤマザキマリさんの世界を、漫画家・画家・著述家という三つの側面から多面的に探っていきます。

漫画家として、貴重なアナログ時代から最新作「リ・アルティジャーニ」までの原画を。

そして画家として、なんと 4 歳時の絵から 2022 年制作の油彩画までの歩みを。

さらに著述家としてエッセイ本などの膨大な仕事の数々を。

本展では今も広がり続ける「ヤマザキマリの世界」をご覧いただけます。

ヤマザキマリさんの最新作は、山下達郎さんが6月22日(水)に発売したNEWアルバム『SOFTLY』のジャケットでも観ることができます。

油彩で丁寧に描かれた肖像画は山下達郎さんが、自身のラジオ番組などでも何度も大絶賛した仕上がりです。東京造形大学

©️東京造形大学

学内では学生さんたちも「ヤマザキマリの世界」開催に向けて大忙しです。

こちらは「モザイクパネル」の制作風景です。ヤマザキマリさんによる漫画のページを繋げて遠くから見ると、なんとヤマザキマリさんの肖像になるという作品です。

東京造形大学

©ヤマザキマリ/東京造形大学 ©Derusu Yamazaki

一方、こちらはローマのカラカラ帝浴場の建築模型を制作中の写真です。現存する最大のテルマエ・ロマエ(ローマ時代の浴場)遺跡である同浴場の復元立体模型を制作することで、当時の建築構造などを学びます。縮小模型とはいえ、一辺が 1.8m にもなります。

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©ヤマザキマリ/東京造形大学

東京造形大学

©ヤマザキマリ/東京造形大学

「レイヤー展示」のコーナーも見どころです。絵コンテの段階から、漫画の一ページが完成するまでのその丁寧な仕事ぶりを、貴重な手描き原稿によってつぶさに見ることができます。

WEB デザインも学生さんたちの手によるもの。

「サイトを訪れるたびにローディングの色が変わったり、ヤマザキ先生の作品にまつわるクイズに挑戦できたり…。さまざまなコンテンツを掲載中です!

10 月の開催に向けて、さらにさまざまな新しいコンテンツを制作中なので、ぜひ WEB サイトも楽しんでください」

東京造形大学

©ヤマザキマリ/スマイルカンパニー

ヤマザキマリさんととり・みきさんの最強タッグが産んだ歴史ファンタジー漫画「プリニウス」に関する展示も、只今学生さんたちが絶賛製作中だそうです。

「ヤマザキマリの世界」は、東京造形大学の在学生や卒業生有志の皆さんが工夫を凝らし、盛りだくさんの楽しい展覧会になりそうですね。

まだまだ開催は先ですが、楽しみに予定に入れておいてください。

なお、スクールバスだけでなく、入館料も無料です。

東京造形大学附属美術館
2022年10月25日(火)~11月26日(土)

ZOKEIギャラリー(東京造形大学12号館1階)
2022年10月25日(火)~11月18日(金)

開館時間:10:00-16:30(入館は16:00まで)
※11月7日(月)・11月25日(金)は19:00まで開館(入館は18:30まで)
休館:日曜・祝日
入館無料

東京造形大学附属美術館はここ↓

2022/09/09 07:22 2022/09/09 08:22
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