【八王子市】あの八王子の甘納豆も!この夏ぜひ味わいたい、多摩地域の魅力をギュッと集めたかき氷たち

あまざけ抹茶甘納豆 画像はプレスリリースより
銘酒「多満自慢」の製造元、福生市にある石川酒造が、JR拝島駅南口から徒歩2分の場所に2024年1月28日オープンした、東京の多摩地域の商品を集めたセレクトショップ「たまてばこ」では、暑い夏に食べたい「かき氷」を、6種類のラインナップで2024年7月27日(土)より提供開始しています。
地下水100%のおいしい水で氷を造り、多摩の魅力がたくさん詰まった「かき氷」です。

画像はプレスリリースより
昭島市の深層地下水を汲みおき檜原村の竹炭工房 無限窯さんの竹炭を入れ、竹炭に含まれるミネラルが溶け出した氷からこだわって造っています。
かき氷の味は全部で6種類、それぞれに多摩地域の魅力を詰め込んでいます。

画像はプレスリリースより
◆あまざけ抹茶甘納豆(500円)
東京の茶工房 西村園(瑞穂町)さんから仕入れる香りの良い抹茶パウダーと八王子の高級甘納豆を使用しています!
途中、かき氷の中から日の出町幸神堂さんの粒あんが出てくるのでお楽しみに!

あまざけほうじ茶甘納豆 画像はプレスリリースより
◆あまざけほうじ茶甘納豆(500円)
東京の茶工房 西村園(瑞穂町)さんの奥深い香りのほうじ茶パウダーと八王子の高級甘納豆を使用しています!
中から日の出町幸神堂さんの粒あんが登場します。あまざけの甘みが全体をまろやかに!

あまざけ柚子 画像はプレスリリースより
◆あまざけ柚子(500円)
町田から取り寄せる柚子ソース、柚子ジャムを使いました。軽やかで爽やかなかき氷!暑い日にザクザク食べたい味わいです。
あまざけ風味と酒粕かりんとうがアクセントに♪

あまざけブルーベリー 画像はプレスリリースより
◆あまざけブルーベリー(500円)
町田から取り寄せるブルーベリージャムは果実のおいしさがギュッとつまっています。
あまざけのやさしい甘さと、酒粕かりんとうの風味と食感がしあわせ♪

贅沢いちご 画像はプレスリリースより
◆贅沢いちご(500円)
本格的ないちごの風味が楽しめる贅沢いちご味。町田から取り寄せるいちごソースとジャムを使いました。
シンプルだから伝わる、いちごのおいしさを堪能していただけます。

贅沢ショコラ 画像はプレスリリースより
◆贅沢ショコラ(500円)
世界最大級のチョコレートの品評会で入賞経験のあるチョコのスペシャリスト本間 優作氏が、「たまてばこ」のために作る本格チョコレートソース使用。
濃厚なのに上品!口に広がるチョコの香りを楽しんで!

たまてばこ店内 画像はプレスリリースより
お店のコンセプトは「ここは東京多摩の素敵が集う場所!ちょっとイイモノを手に取ることができて、おいしいが並ぶ、ちょっと便利なお店。多摩の魅力的な商品を、生産者から想いと共に受け継いで、お客様へお届けします」と多摩の魅力を発信する拠点として営業してるそう。
店名の「たまてばこ」という名称はオープン前に公募で募集し100件以上の応募の中からお店のコンセプトにならい、選ばれました。
名前の「たまてばこ」とは大事なものを詰め込んだ箱のこと。実際に足を運んで、話を聞き、手に取り使って選んだ、自信のあるものばかりを並べたこのお店で、皆さまにとって宝物のような商品や時間が見つかりますようにという願いが込められているそうです。
店内には厳選された商品が約1,000種類ほどあり、店頭には地元農家の直納の新鮮野菜も並び、日常使いのできる食品やギフトにおすすめの品も数多く並んでいます。
イートインコーナーもあり、店内で購入した商品を食べるスペースや有料日本酒試飲サーバーも設置。1杯300円から試飲をすることができます。

日本酒サーバー 画像はプレスリリースより
■石川酒造について
江戸のころより約400年の歴史をもつ石川家が清酒の製造をはじめたのは文久3年(1863年)。第13代目の石川 彌八郎(和吉)が創業し現在に至ります。
清酒「多満自慢」は“多摩の心をうたいつつ、多摩の自慢となるよう、多くの人達の心を満たすことができたら”という願いをこめて命名された銘柄だそうです。
1998年には当代の18代目石川 彌八郎がビール醸造を開始し、“多摩の恵”“TOKYO BLUES”と地酒だけではなく東京のクラフトビールも手掛け、敷地内には直売店やレストランがあり出来立てのクラフトビールや地酒を味わうことができます。
“酒飲みのテーマパーク”としてもお楽しみいただける蔵元です。
八王子をはじめ多摩地域には多くの美味しい酒蔵があります。
美味しい水と伝統が創り上げるお酒やかき氷を、この夏は楽しんでみてください。
たまてばこはここ↓