【八王子市】「八王子駅みどりの窓口」前で救急救命と防災減災を学生とJR東日本社員が教えてくれるイベントが開催されます

写真はイメージです
JR東日本八王子支社は、乗客や地域とつながり「心豊かな生活」の実現を目指す「Beyond Stations 構想※」の推進に向け、産官学が連携した防災・減災意識を高めるイベントを八王子駅で開催します。
今回はこれまでの「救急救命」というテーマに新たに「防災減災」が加わります。
例年好評だった杏林大学救急救命クラブ(KELC)による AED 体験に加え、法政大学 SIC 学生ボランティアスタッフによる防災シミュレーションカードゲームを実施します。
学生とともに「いざというと き」に役立つスキルを学びながら、災害時の行動について考えてみませんか?
また、救急業務に対する市民の認識を深めるための広報活動を東京消防庁八王子消防署が実施します。
*Beyond Stations 構想とは…ヒトの生活における「豊かさ」を起点として駅のあり方を変革し、「交通の拠点」という役割を超えて、駅を“つながる”「暮らしのプラットフォーム」へと転換していく構想。八王子駅は上野駅や秋葉原駅と並ぶモデル駅の1つです。
【イベント概要】
~救急救命・防災減災ワークショップ「学生と学ぶ、命のそなえ」~
「あなたはもし人の命に関わる場面に遭遇した際、災害が起こった場合に自信を持って行動に移せますか?」
災害発生時には自分の命と大切な人の命を守るため、自身の知識と技術が必要な場合も想定されます。
いざというときのために、“その時”に備えるお手伝いを学生と JR東日本社員が行います。

画像は昨年開催時のものです
■開 催 日:2025年8月30日(土)・31日(日) (計2日間)
■開催時間:10:30~15:00
■開催場所:八王子駅みどりの窓口前・つながルーム
■内 容:実際の場面を想定した実践訓練と、災害対応に必要な行動や考え方を参加者同士が協力して修得することができるカードゲームを学生と一緒に行います。
※整理券の配布はありませんので自由に参加してください。
(1)八王子駅みどりの窓口前【杏林大学救急救命クラブ(KELC)】
・蘇生訓練人形を使った正しい胸骨圧迫の方法
・AED の使い方
(2)つながルーム【法政大学 SIC 学生ボランティアスタッフ】
・防災シミュレーションカードゲーム(ダイレクトロード)
■特別協力:杏林大学、法政大学
■協 力:東京消防庁八王子消防署、大学コンソーシアム八王子
9月1日は「防災の日」です。この日は、大正12年9月1日に発生した関東大震災、昭和34年9月に襲来した伊勢湾台風などをきっかけとして、昭和35年の閣議によって定められました。
また、昭和57年には、全国的な防災普及行事の展開のために防災週間を設置することが、昭和58年には、防災週間を8月30日から9月5日までとすることが、それぞれ閣議によって定められました。
災害による被害の軽減には、防災学習や防災訓練など、日ごろの継続的な取組を通じて一人ひとりの防災意識を高め、防災行動力を向上させることが必要不可欠です。防災の日と防災週間をきっかけとして、防災に関する行動を1つでも多く、ぜひ実践してみてください。
八王子駅で行われるこのイベントは、家族でもお一人でも気軽に参加できます。
いざという時は、1度でも緊急時や災害時の対応を学んだことがあると、きっと役に立つはずです。お買い物ついでに、どうぞ立ち寄ってみてください。
八王子駅みどりの窓口はここ↓