【八王子市周辺】昼も夜も楽しめる百草園の「梅まつり」は2月中旬が見ごろです。夜のライトアップも実施されます
百草園では、2026年2月7日(土)から3月8日(日)まで、毎年恒例の「梅まつり」が開催されます。

百草園は、都内でも有数の梅の名所として知られ、約26,000㎡の園内には、約50種類・500本の梅が植えられています。園全体の見ごろは2月中旬ごろが見込まれており、園内が梅の香りに包まれる季節となります。
なかでも、松連庵(しょうれんあん)前に立つ「寿昌梅(じゅしょうばい)」は、樹齢300年を超えるといわれる名木。訪れた際にはぜひ注目したい見どころのひとつです。

「寿昌梅(じゅしょうばい)」
百草園の「梅まつり」期間中は梅の鑑賞だけでなく、ひな人形の展示や夜のライトアップ、和太鼓演奏、ワークショップなど、さまざまな催しが予定されています。
◆ ひなまつり 雛人形・つるし雛展
つるし飾り「ひなの会・喜紅研究会ゆずり葉」による展示で、「雛の国見せ」と「出水の宴」をテーマに、物語のある雛人形とつるし雛が並びます。
女の子の幸せを願い、思いを込めた飾りが楽しめます。
期間:2月19日(木)~3月8日(日)

◆ 梅ライトアップ
閉園時間を延長し、幻想的な夜の梅を楽しめるライトアップを実施。
日時:2月21日(土)~23日(月・祝)17:00~19:30(最終入園19:00)
◆ ワークショップ「nikori ウッドバーニング」(要予約)
文字やイラストを木製品にデザインするウッドバーニング体験。
自分だけの特別な木製雑貨を作ることができます。
日時:2月21日(土)11:00/13:00/14:00/15:00
参加費:1,000円(税込)~
◆ 和太鼓演奏
日野市を拠点に活動する「日野太鼓のろし会」による、迫力ある和太鼓演奏。
※雨天の場合は日程変更あり
日時:2月22日(日)11:00~/14:00~
◆ 帝京大学書道部 書道パフォーマンス
全国大会にも出場する帝京大学書道部による、迫力ある書道パフォーマンス。
※雨天の場合は順延
日時:2月23日(月・祝)11:00~/14:00~
◆ ひなまつりイベント(要予約)
江戸時代中期、京都で始まった「貝合わせ」を体験できるイベント。
平安時代の貴族の気分を味わいながら、ひな祭りを楽しめます。
日時:3月3日(火)11:00~/13:30~(各回約1時間30分)
参加費:3,000円(税込)
◆ 臨時売店の出店
定番の焼き芋や甘酒、梅ゼリー、豆乳プリンなど、散策のおともにぴったりな商品を販売。
期間中毎日(11:00頃~)

京王百草園「梅まつり」概要
期間:2月7日(土)~3月8日(日)※期間中無休
開園時間:9:00~17:00
※2月21日(土)~23日(月・祝)は9:00~19:30(最終入園19:00)
※雨天中止の場合は17:00閉園
場所:京王百草園(東京都日野市百草560)
アクセス:
・京王線 百草園駅から徒歩約10分
・聖蹟桜ヶ丘駅/高幡不動駅からタクシー約10分
※駐車場・駐輪場はありません
※百草園駅から園までの間に急坂があります
入園料:
・大人 500円
・小人 100円
※年間パスポート(大人2,000円)は園内「松連庵」にて販売
百草園臨時停車について
実施日 2月21日(土)~2月23日(祝・月)(計3日間)

臨時停車列車(新宿駅発 高尾山口行き、京王八王子行き)
梅の花とともに、昼も夜も楽しめる百草園の「梅まつり」。
八王子からもアクセスしやすく、週末のおでかけ先としてもおすすめです。百草園駅からは、急な坂を登っていかないといけないので、歩きやすい靴でお出かけください。
百草園はここ↓
記事協力:京王百草園






