【八王子市】身近な山を助けよう!八王子・高尾で参加できる「森のお手入れボランティア」を東京都が広く募集しています
東京の緑に関わるきっかけに。高尾で参加できる森づくりボランティア募集中

画像はプレスリリースより
100年先を見据えて今日何をする?
東京都は、「自然と調和した持続可能な都市」の実現を目指し、100年先を見据えた緑のプロジェクト 「東京グリーンビズ」 を推進しています。
これまで、都内各地のイベントや公式SNSを通じて、身近な“緑”の魅力を発信してきました。
今回注目するのは、都内の公園や緑地、庭園などを検索できる 「東京グリーンビズマップ」 を活用した、緑に関わる体験型ボランティア活動です。
森や里山の保全、農家さんを支える援農ボランティア、アプリで気軽に参加できる生きもの調査など、都内には身近な場所で参加できる取り組みが多数あります。
八王子・高尾で参加できる森のお手入れボランティア
八王子市川町にある「高尾の森自然学校」では、森のお手入れボランティアを募集しています。
下刈りや間伐作業を通して、生き物たちが暮らしやすい森づくりを行う活動で、自然の中で体を動かしながらリフレッシュできるのも魅力。初心者の参加も歓迎されています。
春を迎える準備を進める高尾の森で、自然と向き合う時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。
【2月の活動募集概要】
活動内容:森づくり(下刈り、間伐作業など)
日時:2026年2月21日(土)9:30〜14:30
※午前のみの参加も可能
場所:高尾の森自然学校(八王子市川町)
※高尾駅・西八王子駅からバス利用
主催:一般財団法人セブン‐イレブン記念財団
参加費:無料
申込方法:専用申込フォームより(締切:活動日の3日前まで)
自然が身近にある八王子だからこそ参加しやすい、“東京の緑”とつながるボランティア活動。
気になる方は、ぜひチェックしてみてください。

画像はプレスリリースより
山はちょっとという方には、スマホアプリを使用した東京都の外来種の投稿・調査にチャレンジ
東京いきもの調査団「冬も!外来種パトロール隊」
東京都では野生生物目録作成のため、スマホアプリを使って「いつ、どこに、どんな生物がいたか」の情報を集めています。この冬は、アプリを使った外来種に着目した調査イベントを開催中。外来種は東京の自然にさまざまな影響を与えることがあるため、「どこに、どんな外来種がいるのか」を知ることがとても大切です。
冬の東京は外来種の動植物が意外と目立つ季節です。多くの植物が落葉する冬に緑の葉をつける外来種の植物や、冬でも活動する外来種の動物たちを、スマホアプリ「Biome」で撮影して投稿することで、東京の生態系を守る貴重なデータとなります。特別な知識や道具は不要でゲーム感覚で楽しみながら、いつもの散歩や通勤途中に行うことができる“ゆるっとパトロール”で東京の自然の未来づくりのために、今できることを始めていきましょう。
実施期間: 開催中~2026年2月28日(土)まで
調査場所: 東京都全域(自宅周辺や公園など)
参加料金: 無料(アプリ利用料無料)
参加方法: アプリ「Biome(バイオーム)」をダウンロードし、生きもの調査に参加
Biome(バイオーム)は出会って集めた生き物をコレクションできるアプリです。
Appストアからダウンロードはこちらから。
Google Playからダウンロードはこちらから。

画像はプレスリリースより
緑に囲まれた八王子に住んでいると、緑のありがたみを感じることが少ないかもしれません。夏場の雑草や秋の落ち葉など植物と戦うような気持ちで接することもあるのが八王子市民。
でも100年後の世界を見据えて、今日何が自分にできるのか、考え行動するのも大切ですね。
高尾の森自然学校はここ↓






