【八王子市】もうすぐお盆、キュウリやナスの馬や迎え火の用意をしてみませんか?

お盆

もうすぐお盆ですね。

お花屋さんに尋ねると、八王子では東京都市部と一緒で、7月にお盆を迎える家庭が多いとのこと。

仏具屋さんはもちろん、スーパーやお花屋さんにも、お盆を迎えるための品がたくさん並ぶようになりました。

2021年(令和3年)の新暦のお盆は、7月13日(火)~16日(金)の4日間で、13日の盆の入りに迎え火を、16日の盆明けに送り火をそれぞれ焚きます。

お盆

2021年(令和3年)の旧暦のお盆は、8月13日(金)から16日(月)。日本中の会社や学校がお休みになる、この時期を選んで親戚や同級生が集まって、お盆や夏祭りをする地域も多いです。

「お盆」の正しい呼び方は「盂蘭盆会(うらぼんえ)」と言います。
インドの昔の言葉、サンスクリット語で「逆さ吊り」を意味する「ウラバンナ」の音写であるとする説が有名で、祖先の霊を呼び寄せ供養する行事として広く行われています。
期間は通常夏の4日間にわたり、初日を盆の入り(迎え火をします)、最終日を盆明け(送り火をします)と呼びます。
お盆の時期になると、各家庭では精霊棚(しょうりょうだな。盆棚とも)にお供えをし、火を焚いてご先祖さまを迎え入れます。お供えは花・水・食べ物・香・明かりの5種類を用意する「五供(ごく)」が基本とされています。

僧侶にお経をあげてもらったり、お墓参りをした後に、最後にまた火を焚いてご先祖さまを送り返します。

お盆

写真はイメージです

お盆というと例年は田舎に帰ってのお墓参りや、両親や親戚に子供を見せに行ったりする方も多いと思いますが、今年はオリンピックの開催などもあり、オンライン帰省で済ます人も多いようです。

お家で子供と一緒にナスやきゅうりの精霊馬(しょうりょううま)を作って、ご先祖さまを迎えるのも良いと思います。

精霊馬とは、お盆に飾られるご先祖様をお迎えしたり、お送りしたりする乗り物のこと。

キュウリで作る馬

ご先祖様がいち早くお家にたどり着いてほしい願いを込めて、キュウリを馬に見立てて作ります。

ナスで作る馬

あちらの世界に帰る乗り物。名残り惜しい気持ちを込めて、ゆっくり帰っていただくために、ナスを牛に見立ててご先祖様をお送りします。

どちらも少し曲がった野菜を用意すると一段と馬らしく見えます。割り箸を適当な長さに切って刺すだけなので簡単に作れるのもいいですね。

お盆

写真はイメージです

この時期、スーパーには色々なお盆用品やお供物が並んでいます。ぜひ覗いてみてください。

上の写真は、高尾駅南口のダイエー・グルメシティ高尾店のお盆特設コーナーです。

ダイエー・グルメシティ高尾店はここ↓

2021/07/07 07:22 2021/07/07 07:22
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