【八王子市】竹の器に春の七草を植えて楽しむ体験教室です。ひと足早く、春の息吹を感じるお正月飾りを作りませんか。

写真はプレスリリースより
七草がゆでお馴染みの春の七草の寄せ植えを作ってみませんか?
【春の七草寄せ植え教室 ~春の七草を楽しむ~】
2022年12月25日(日)小山内裏公園

写真はイメージです
春の七草と聞いて、名前がいくつ思い浮かびますか?
正解は、[せり][なずな][ごぎょう][はこべら][ほとけのざ][すずな][すずしろ]です。
一説には、五節句の1つ、人日の節句(1月7日)に七草がゆを食べる習慣は、江戸時代に庶民の間に広まった行事と言われています。お正月のご馳走に疲れた胃腸をいたわり、新年の無病息災を願う意味があるそうです。
その七草がゆに用いられる春の七草を、自分の手で植えて楽しむイベントの紹介です。
正解は、[せり][なずな][ごぎょう][はこべら][ほとけのざ][すずな][すずしろ]です。
一説には、五節句の1つ、人日の節句(1月7日)に七草がゆを食べる習慣は、江戸時代に庶民の間に広まった行事と言われています。お正月のご馳走に疲れた胃腸をいたわり、新年の無病息災を願う意味があるそうです。
その七草がゆに用いられる春の七草を、自分の手で植えて楽しむイベントの紹介です。
お正月を彩るオーナメント作りに参加するのも楽しいですね。

写真はプレスリリースより
イベント詳細
【詳細・内容】
〇内容
お正月に向けて、竹の器を用いた「春の七草の寄せ植え」を作る教室を実施し、里山の自然と文化・伝統技能を楽しく学んでもらおうと企画されたイベントです。
〇講師
加藤 正夫 氏(樹木園芸研究所 所長)
〇日程
2022年12月25日(日)10:00~12:00
※9:50までにパークセンター入口で受付を済ませてください。
※9:50までにパークセンター入口で受付を済ませてください。
※雨天中止
(中止の場合は12月24日(土)17:00までに[小山内裏公園公式Twitter]でお知らせします)
(中止の場合は12月24日(土)17:00までに[小山内裏公園公式Twitter]でお知らせします)

写真はプレスリリースより
〇場所
小山内裏公園(町田市小山ヶ丘4-4)内、大研修室
〇対象
小学生以上
(※小学生の方は保護者同伴(1名まで)でお願いします)
(※小学生の方は保護者同伴(1名まで)でお願いします)
〇定員
15名
(※先着順、定員になり次第締切。同伴者は人数に含みません)
(※先着順、定員になり次第締切。同伴者は人数に含みません)
〇参加費
500円/おひとりあたり(材料費等)(※同伴者は50円をいただきます)
〇持ち物
・汚れてもいい服装
・エプロン
・防寒着
・筆記用具
・飲み物
・エプロン
・防寒着
・筆記用具
・飲み物

写真はプレスリリースより
【申込方法】
インターネット または 電話

写真はプレスリリースより
小山内裏公園について
※小山内裏公園は常時開園・入園料無料の開放公園です。
所在地
町田市小山ケ丘二・四丁目、
八王子市南大沢四・五丁目、鑓水二丁目
八王子市南大沢四・五丁目、鑓水二丁目
アクセス
京王相模原線「多摩境」下車徒歩10分
京王相模原線「南大沢」から京王バス 南大沢五丁目循環に乗り「南大沢学園前」下車徒歩1分
京王相模原線「南大沢」から京王バス 南大沢五丁目循環に乗り「南大沢学園前」下車徒歩1分
※駐車場は台数に限りがありますので、公共の交通機関をご利用ください。

都立公園では、いろいろな催しをしているので、参加するのも楽しい公園の使い方です。
小山内裏公園の落葉樹の大半は今は葉が落ちて、冬芽をつけて休眠に入りました。冬芽は種類によって決まった色や形をしていて、夏から秋にかけてできるそうです。どんぐりやこぶし、ほおの木などの冬芽を観察しながら公園を散策するのもいいですね。
小山内裏公園はここ↓