【八王子市】いよいよ12月。新たな光の絹の舞や八王子駅北口・南口のイルミネーションが輝き出しました

八王子駅北口のマルベリーブリッジの「絹の舞」が明るく素敵な冬の装いになりました。
「織物の八王子」と書かれた大きな織物タワーが平成7年に撤去されたため、八王子駅北口のマルベリーブリッジに設置された八の字に巻いた絹をイメージした「絹の舞」が現在の織物のまちのシンボルです。
この絹の舞のイルミネーション、毎回テーマを決めて八王子の学生と八王子駅北口商店会が力を合わせデコレーションしています。
今回のテーマは「街に活気を・・・」ということで、電飾に彩られる夜だけでなく昼間に見ても心楽しくなるようなデザインを工夫したそうです。

また、八王子市内の道路照明灯の省エネ化を行うにあたり「絹の舞」の照明灯も省エネ化を八王子市役所が11月に行いました。省エネ化に伴い従来の白色やオレンジ色だけでなく、様々な色で点灯できるようになったそうです。今後も季節やイベントなどに合わせたライトアップを行い、市としてもまちのにぎわいの創出につなげていくそうです。
今点灯している絹の舞の色は、レッドリボンカラー。東京都では毎年12月1日の世界エイズデーを中心とする11月16日~12月15日を「東京都エイズ予防月間」としています。
八王子市でもHIV・エイズに対する理解と支援のシンボルであるレッドリボンにちなんだ赤色のライトアップを2025年11月26日から12月6日まで行っています。

画像提供:東京都
八王子市保健所では、東京たま未来メッセ 庁舎・会議室棟4階でHIV・クラミジア・梅毒・淋菌の無料検査が受けられます。東京都エイズ予防月間の12月は、平日のHIV・梅毒検査に加え、日曜日にも検査を匿名・無料で実施します。必ずweb予約をしてご来所ください。詳しくはこちら。

八王子もいろいろな場所できらびやかなイルミネーションが見られる季節です。
マルベリーブリッジの装飾は手作り感ある温かさで、八王子の冬の寒さから身を守ってくれそうです。
八王子駅南口のイルミネーションは都会のような華やかさが感じられるシャープなデザインです。
イルミ好きの方におすすめしたいのは高尾山から見る広大な関東平野の夜景。電飾ではありませんが冬の澄んだ空気の中、東京タワーや都庁、スカイツリーなども望めます。
マルベリーブリッジはここ↓





