【八王子市】ヤマト運輸の営業所で衣類や雑貨を回収へ。不要品を“捨てずに次へつなぐ”実証実験が始まります

画像はプレスリリースより
不要になった衣類や雑貨を、宅急便の発送ついでに手放せる取り組みが始まります。
循環型サービス「PASSTO(パスト)」を運営する株式会社ECOMMITは、2026年1月13日(火)から4月30日(木)まで、東京都と福岡県のヤマト運輸営業所あわせて30カ所で、衣類・雑貨回収の実証実験を行います。
八王子市内のヤマト運輸の営業所では、
の3カ所が対象となっています。
この取り組みは、ヤマト運輸の営業所に設置された回収ボックスに、家庭で不要になった衣類や雑貨を持ち込むだけ。宅急便の発送をきっかけに、「捨てる」のではなく次の人へつなぐ“パストする”暮らしを提案しています。
回収された衣類や雑貨は、全国7カ所にあるECOMMITの拠点で丁寧に選別され、まだ使えるものはリユースへ、難しいものはリサイクル素材として再活用されます。PASSTOでは、回収品の約98%が再び活用されているそうです。

写真はイメージです
回収できるのは、トップスやボトムス、コートなどの衣類のほか、ゲームソフトやぬいぐるみ、帽子やリュックなどの雑貨類。一方で、汚れや破れのある服、肌着、靴類などは対象外となっています。持ち込む前には洗濯が必要で、回収後の返却はできません。
「捨てない社会をかなえる」を掲げるPASSTOと、環境への取り組みを進めるヤマト運輸が連携した今回の実証。
八王子市内でも、身近な営業所から気軽に参加できるのはうれしいですね。
お家に眠っている衣類や雑貨がある方は、宅急便を利用する際にあわせてチェックしてみてはいかがでしょうか。
※対象営業所は変更となる場合があります。最新情報はPASSTO公式サイトをご確認ください。

写真はイメージです
■回収対象品
衣類(こども服、トップス、ボトムス、ジャケット、コート、シャツ、スカート等)
ホビー用品(ゲームソフト、ミニカー、ブロック、フィギュア、ソフビ人形、ぬいぐるみ等)
ファッション雑貨(キャップ、ベルト、バックパック等)
※回収できないもの
汚れ、シミ、やぶれ、過度な毛玉のある服、濡れたもの、靴下・肌着、水着、着物、体操服・制服、ユニフォーム、靴類等
※注意事項
・持ち込みの前に必ず洗濯をしてください。
・散らばりやすいものは袋に入れてください。
・回収により所有権が放棄されることを了承してください。回収された製品および付属品等は如何なる理由があろうとも返還はされません。

画像はプレスリリースより
梱包の手間もなく、持ち込むだけの手軽さで社会貢献できる感じが良いですね。
昨年1年袖を通さない洋服があったら、何処かの誰かにリユースしてもらいましょう。
ヤマト運輸八王子高尾街道営業所はここ↓





