【八王子市】2000年代初めまで、全国のどこにでもあった「コロちゃんのコロッケ屋!」生き残りのお店が元八王子で健在です

ころちゃんコロッケ

八王子市元八王子にある「コロちゃんのコロッケ屋!」

小さな店舗から揚げたてあつあつのコロッケが手際よく生み出される、コロッケ専門店です。

コロちゃんのコロッケ屋!

店主さんはコロちゃんのコロッケ屋!でコロッケを揚げ続け26年のベテラン女性。

最初はコロちゃんのコロッケ屋!のパート従業員として、この元八王子の店舗に配属されたそう。

コロちゃんのコロッケ屋!

2007年にコロちゃんのコロッケ屋!の本部が解散してからは、自分のお店として経営しています。

長年勤めたコロちゃんのコロッケ屋!から許可を得て、名前も店舗もメニューもそのままに、毎日たくさんのお客さんに懐かしいコロッケを届けています。

コロちゃんのコロッケ屋!

本部がなくなってしまってもコロちゃんのコロッケ屋!の味を提供し続けられるのは、北海道でコロちゃんのコロッケ屋!の材料を作っていた会社が、今も同じレシピで協力してくれるからだそう。

あの頃の懐かしい味そのままのコロッケが味わえます。

コロちゃんのコロッケ屋!

店主さんによると、生協などで冷凍のコロちゃんコロッケが販売されていますが、微妙に味が違うのだそう。

コロちゃんのコロッケ屋!

コロッケは175度から180度ほどの新鮮な油で揚げています。

大きなフライヤーは温度を一定に保ってくれるので、あまりひっくり返さない方がおいしく揚がるのだとか。

コロちゃんのコロッケ屋!

熱いうちにきっちりと油を切ってくれるので、サクサク感が長く続きます。

家で食べるために購入する際に1個余分に買って、お店の前のベンチに座って食べて行く人も多くいらっしゃるのだとか。

その気持ちすごく良くわかります。

コロちゃんのコロッケ屋!

2個の卵が串に刺さったうずらのたまごのフライは2本で130円。

コロちゃんコロッケ1個93円と並ぶ、値段の安さも魅力です。

コロちゃんのコロッケ屋!

注文してから5分とかからず、美味しそうなコロッケが揚がりました。

コロちゃんのコロッケ屋!

全盛期には全国に750店ほどあったコロちゃんのコロッケ屋!

現在は日本中に10店も残っていないそう。

学生時代、部活帰りにお友だちと並んで食べた思い出がある方も多いことでしょう。

揚げたてのコロッケのおいしさは格別です。買ったらその場でぜひ1個食べてみてくださいね。

コロちゃんのコロッケ屋!

写真はカマンベールチーズをポテトで挟んだチーズコロッケ

コロちゃんのコロッケ屋!元八王子店はここ↓

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