【八王子市】学生たちが本気で挑む「地域野菜&特産物マルシェ」。3月28日えきまえテラスで農家とつながる想いが詰まったイベント開催へ

八王子を拠点に活動する学生団体が、地域と農業をつなぐマルシェイベントを企画しています。
今回のイベントは、単なる「販売イベント」ではなく、学生たちの想いと挑戦が詰まった特別な取り組みだそうです。

「大学生の自分たちにできることは何か?」 そんな熱い想いを胸に活動する学生団体「はしわたし」が、いよいよ3月28日(土)、旭町のえきまえテラスでビッグイベントを開催します。

■ きっかけは「みかん農家の原風景」と「社会課題」
このプロジェクトを引っ張る代表の石塚さんは、静岡のみかん農家育ち。 幼い頃から農作業を手伝う中で感じた「自然の楽しさ」、そして祖母が直面していた「後継者不足」や「体力的負担」。その実体験が、活動の原点になっているそうです。
「農業と人をつなぐ“きっかけ”を作りたい」 そんな想いに共感した、大学も学年もバラバラな約20人の仲間たちが集結しました。
■ 「形はユニーク、味は超一流!」多摩の精鋭7農園が集結
今回のマルシェの主役は、普段なかなか市場に出回らない「規格外野菜(B級品)」。 形が少し個性的だったり、サイズが規格外だったりするだけで、味はプロが育てた本物!物価高騰が続く今、家計にも優しい価格で販売される予定です。

【協力農園のみなさん】
中西ファーム(八王子市小比企町)
ワイファーム(八王子市高月町)
尾崎農園(八王子市川町)
ほか、立川・府中・練馬・武蔵村山のこだわり農家さんたち
「誰が、どんな想いで作っているのか」を学生たちが実際に農家に出向き、畑で共に汗を流してきたからこそ実現した、信頼のラインナップです。

■ 家族で楽しめる!「体験型」マルシェ
お買い物以外のお楽しみも盛りだくさん!
野菜輪投げ: お子様が夢中になること間違いなし!
キッチンカー: 美味しいグルメでお腹も満たされる!
地方特産品の無料配布: 何がもらえるか当日のお楽しみ。
週3〜4回、時には深夜までミーティングを重ね、1,000人規模のイベントにゼロから挑む学生たち。その熱量は、まさに「八王子の新しい風」ですね。

農家のイベントなどにも足を運び学びました
【イベント詳細】
日時: 2026年3月28日(土) 10:00〜16:00
場所: えきまえテラス(旧市保健所跡地・八王子市旭町13-18)
備考: 雨天決行!
詳細: 学生団体「はしわたし」公式Instagramをチェック!
「八王子への恩返し」を掲げ、将来はこのイベントを八王子の恒例行事にしたいと語る彼ら。 3月の最終土曜日、学生たちの「本気の挑戦」と「農家の想い」に触れに、ぜひ足を運んでみてください。
えきまえテラスはここ↓
記事協力:はしわたし






