【八王子市】肉・卵じゃないのに激ウマ!?「わくわくビレッジ」で驚きの未来食体験とお花見を同時に満喫しませんか

東京都

八王子市高尾エリアで、ちょっと気になる“新しい食の体験”が始まっています。

わくわくビレッジ

高尾の森わくわくビレッジにて、京王グループとキユーピーによる「食育共創プロジェクト」がスタート。2026年3月8日(日)から、参加型展示と新メニューの提供が始まりました。

どなたも、食べるだけで体験できる、驚きの新しい食の世界へ行ってみませんか?

わくわくビレッジ

“お肉じゃないのに美味しい” 、“卵じゃないのに美味しい” 新メニューが登場
施設内の「カフェテリアろんたん」では、キユーピーのプラントベースフードブランド「GREEN KEWPIE」を使った新メニューが登場。

植物由来の食材を使いながらも、まるでお肉や卵のようなコクと満足感が味わえるのが特徴です。

「言われなければ気づかないかも?」と思うほどの仕上がりで、子どもから大人まで違和感なく楽しめる味わいになっています。

“みんなで同じものを美味しく食べられる”という、新しい食のかたちを体験できそうです。

わくわくビレッジ
触って・考えて・食べる「参加型展示」
同じく「カフェテリアろんたん」内には、子どもたちが楽しみながら学べる参加型展示も常設。

・未来の食を考えるアイデア展示
・クイズ形式で学べる仕掛け
・触れて体験できるコーナー

など、「見るだけでは終わらない」工夫が盛り込まれています。

展示で学んだあとに実際に食べることで、「知る」→「体験する」→「美味しい!」と自然につながるのもポイントです。

“未来の食卓”を考える新しい体験
このプロジェクトは、食の多様化やサステナブルな未来をテーマに、子どもたちと一緒に「これからの食」を考えていく取り組み。

仙川や中河原に工場があり渋谷に本社を置くキユーピーには、京王線を使ったり沿線に住んでいたりする社員も多く、京王電鉄と沿線地域を盛り上げたいとお互い連携し、新しい食育の形を発信していくことになったそうです

ちなみにキューピーと呼んでいる方も多いのですが、正しい社名表記は「キユーピー」で、ユは大文字なんですよ。 

わくわくビレッジ

新メニュー紹介

①なないろ野菜とふんわりほぼたまのキーマカレー1,100円(税込)

玉ねぎ、人参、蓮根、馬鈴薯、インゲン、ピーマン、トマトの7種から作ったキーマカレー風の野菜カレーに、キユーピーが独自の技術で開発した植物性原材料をベースにした「HOBOTAMA スクランブルエッグ風」を添えました。彩りも鮮やかに、シェフが手作りした本物の卵のような半熟感の味わいをお楽しみください。

まったく肉が入っていないことを感じさせない、スプーンが止まらない美味しいカレーです。
わくわくビレッジ
お肉じゃないのに大満足!おからカツ丼とろ~りほぼたまのせ 1,100円(税込)

従来のプラントベース定食の中でも人気の高い「おからのカツ」をカツ丼にしました。お肉好きでも満足感が味わえる一品です。ふんわりした「HOBOTAMA スクランブルエッグ風」との相性も抜群です。このカツは柔らかくてサクサク。軽い感じで食べるのが楽しくなります。

わくわくビレッジ

③食べごたえ抜群!まるでお肉なミートソースペンネ 750円(税込)

ペンネに合わせた「ソイミートソース」はその名の通り大豆ミートながら、まるでお肉のようなボリューム感を味わえるように工夫してあります。ナスやブロッコリーがミートソースの味を引き立てます。

わくわくビレッジ 
④サクサク!大豆のハムカツサンド 730円(税込)

大豆ミートを使用したハムカツは、サクサク食感で食べごたえも抜群です。「これが大豆?」という新たな発見をお楽しみください。タルタルソースも、豆乳やかぼちゃパウダー等を使用したプラントベースです。ハムカツは厚さもあり、食べ応え十分です。
わくわくビレッジ
⑤ほぼたま豆乳アイス チョコタルト添え550円(税込)

豆乳の優しい風味と、「HOBOTAMA スクランブルエッグ風」のコクが合わさったアイスです。チョコタルトとともに、卵・乳不使用ながらも濃厚な味わいが楽しめます。
スイーツの味を決める卵と乳が入っていないとは思えない、満足感抜群のデザートはぜひ味わってほしい一品です。

わくわくビレッジ

こちらのメニューはどなたでも予約なしで利用できます。

提供場所・時間

わくわくビレッジ1階「カフェテリアろんたん」 

新メニュー①・②・③ :各日12:00~14:30

新メニュー④・⑤   :各日12:00~17:00

※提供時間は、営業時間に準じます。

↑2025年のわくわくビレッジの桜の様子です。例年、開花は市中心部より少し遅めです。

「これ、本当にお肉じゃないの?」そんな驚きがきっかけになるかもしれません。

家族でのお出かけ先としてはもちろん、普段の食を見直すきっかけにもなりそうなこの取り組み。気軽に立ち寄って、“未来の食卓”を体験してみてはいかがでしょうか。

わくわくビレッジは高校(都立八王子高陵高校)の建物を再利用した、宿泊可能な体験型学習施設です。広い敷地内には桜の大きな木も多く、のんびりとお花見もできます。お花見がてら、未来的なプラントベースフードを味わいにお出かけしてみるのも良いですね。

高尾の森わくわくビレッジはここ↓

号外NETまとめ版 GOトピ

号外NETの広告出稿はこちら

号外NETメルマガ

号外netは持続可能な開発目標(SDGs)を支援します

号外netへの提供提供求む!