【八王子市】南大沢のアウトレットが大変貌へ!約150店舗に拡大。2028年春都内最大規模のアウトレットにスケールアップ

南大沢のアウトレットが大きく変わる!建替え工事がスタート。2028年春に都内最大規模のアウトレットにスケールアップ開業へ
三井アウトレットパーク多摩南大沢で、大規模な建替え計画が進んでいます。
運営する三井不動産は、新たにB街区の建替え工事に着手したことを発表しました。新しい施設は、2028年春の開業が予定されています。

営業を続けながらリニューアルも
今回の計画のポイントは、「営業を続けながら進化する」という点です。
施設全体を一度閉鎖するのではなく、既存のA街区は営業を続けながらリニューアルを実施。一方でB街区は建替えを行うことで、南大沢エリアのにぎわいを途切れさせない工夫がされています。
工事期間中も、キッチンカーの出店やイベントスペースの設置など、訪れた人が楽しめる取り組みが予定されているそうです。

「三井アウトレットパーク 多摩南大沢 B街区」 入口(大屋根広場) CG
約150店舗へスケールアップ!
建替え後は、これまで約110店舗だった規模から、約150店舗へと大幅に拡大します。
さらに、要望の多かったフードコートも整備されるほか、イベントなどにも活用できる「大屋根広場」も新設される予定です。
お買い物だけでなく、食事やイベントなど、一日ゆっくり過ごせる場所へと進化しそうですね。

地域と一緒に進むまちづくり
今回の計画は、単なる商業施設のリニューアルにとどまりません。
南大沢駅周辺では、歩行空間や公園の整備も進められており、街全体の魅力アップが期待されています。
また、2026年3月には八王子市と包括的な連携協定も締結。地域の施設や大学などとも連携しながら、南大沢エリア全体の発展を目指していくとのことです。

約25年にわたり親しまれてきた南大沢のアウトレット。
これからどんなふうに進化していくのか、今から楽しみですね。
リニューアルオープンに向けて、南大沢駅前改修整備もされる予定です。街全体が年齢を重ね少し元気がなくなってきた南大沢が、またキラキラと魅力的な場所になりそうです。
2028年春のオープンに向けて、引き続き注目していきたいところですね。

■施設概要
三井アウトレットパーク 多摩南大沢
アクセス
京王相模原線 南大沢駅 徒歩約2分
敷地面積
約47,500㎡
延床面積
約53,970㎡
店舗数
約150店舗(予定)
スケジュール
2026年4月着工/2028年春開業予定
■街区ごとの概要
A街区:既存施設を活かしてリニューアル(営業継続)
B街区:商業棟を建替え+立体駐車場を新設
※数値は計画時点のものです。
三井アウトレットパーク多摩南大沢はここ↓
記事協力:三井アウトレットパーク多摩南大沢






