【八王子市】読んだら最後、家が怖くなる? 怪談作家・川奈まり子さんの新刊発売&高尾で“怪談ナイト”開催
怪談ファン必見の新刊が登場です。
怪談作家として人気を集める 川奈まり子さんの最新作『転居怪談~引っ越したら怖かった』が、2026年4月11日(土)に発売されました。
本作は、“引っ越し”をテーマにした実録怪談集。アパートやマンション、一戸建て、寮など、引っ越した先で実際に起きた怪奇現象を取材し、全23編のエピソードとして収録されています。

画像はプレスリリースより
著者自身が「最大の恐怖は、先を読んで悪い想像を膨らませるときに生まれる」と語るように、読み進めるほどにじわじわと迫る恐怖が特徴。新生活が始まるこの季節にぴったり(?)な、“読んだら最後、家にいるのが怖くなる”一冊となっています。
価格は1,870円(税込)、四六判での発売です。
さらに、発売を記念した書店購入特典も実施。一部書店では、ここでしか読めない書き下ろしの“限定SSペーパー”が配布されます(なくなり次第終了)。

八王子夜景
そして八王子エリアでは、ファンにはたまらないイベントも開催されます。
会場は高尾駅南口のKo52takao。2026年4月26日(日)18時30分から、トーク&サイン会が行われます。
当日はなんと、高尾のご当地ビールを楽しみながら怪談が聞けるというユニークな内容。定員は30名で、ワンドリンク制となっています。
参加するには、紀伊國屋書店高尾店で当日までに『転居怪談』を購入した方に配布される整理券が必要です。気になる方は早めのチェックがおすすめです。

出来立てのビールと怪談で、クールな夜を楽しみませんか?

2026年5月9日(土)14時からは、芳林堂書店 高田馬場店 にて怪談独演&サイン会も開催。
会場は8階イベントスペース。
静かな空間で語られる“実話怪談”は、本で読むのとはまったく違う恐怖をもたらします。
逃げ場のない状況で耳にする怪談は、より深く、より濃く、記憶に残るはずです。
こちらの参加はWEBからの事前申込み制(先着順)。ライブポケットでの予約・購入・発券となり、チケットは登録したメールアドレスに送られます。なお、店頭での予約・発券は行われないため注意が必要です。

八王子怪談出版記念会時の川奈まり子さんと八王子車人形の西川柳玉さん
川奈まり子さんは八王子出身。八王子の怖い場所やお話にもとても詳しい方です。
本を読んでゾクッとするもよし、イベントで“生の怪談”を体験するもよし。この春、ちょっと背筋が寒くなる体験をしてみてはいかがでしょうか。
紀伊國屋書店高尾店はここ↓
・プレスリリース







