【八王子市】八王子愛で起業した会社が、全国の学生や子育て世代、再就職を目指す人たちを応援するアプリを開発しています

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八王子発の振り返りアプリ「Stockr」に新機能。目標達成をサポートする『目標設定機能』の提供が始まりました

Stockr

八王子市東町に本社を構えるIT企業「株式会社ビルディット」が開発・運営する振り返りノートアプリ「Stockr(ストッカー)」に、新たな「目標設定機能」が追加されました。
八王子の企業が開発したアプリは今、全国の方に利用されています。自分を客観的に見て成長を促してくれるような心に寄り添うアプリを八王子のみなさんも使ってみませんか?

Stockr

「Stockr」は、毎日の出来事や感じたことを書き留める”振り返り”を通して、自分の成長や考え方を整理できるアプリです。2026年5月時点で累計約7万7,000ダウンロードを突破しており、今回の新機能では、日々の記録を目標と結び付けながら、目標達成までの道筋を可視化できるようになりました。

ストッカー

「やりたい」を「できる」に変える新機能
新しく追加された「目標設定機能」では、

将来のビジョンを具体的な目標に分解
期限を設定して行動計画を立てる
毎日の振り返りと目標を連携
することで、「何をすれば目標に近づけるのか」が分かりやすくなります。

日々の小さな積み重ねが見えることで、モチベーションの維持にもつながるそうです。

詳しくはこちら。

Stockr

学生から子育て世代、再就職を目指す人まで
八王子は20を超える大学が集まる学園都市であり、子育て世代も多く暮らす街です。

ビルディットでは、こうした八王子ならではの地域性から、さまざまな世代にStockrを活用してほしいと考えています。

例えば、

学生なら、授業やアルバイト、インターンで得た経験を日々記録することで、就職活動で役立つ自己分析や「学生時代に力を入れたこと」の整理につながります。

子育て中の方は、忙しい毎日の中でも数分だけ振り返る時間を作ることで、自分の頑張りや気持ちを整理できるようになります。

再就職を目指す方は、家事や育児で培った経験を言語化することで、自分では気付きにくい強みを発見し、履歴書や面接にも活かせるといいます。

実際の利用者からは、

「自分が本当に大切にしている価値観が整理でき、希望していた会社に再就職できた」
という声も寄せられているそうです。

Stockr

「八王子で働く」を選んだ理由

代表の富田陽介さんは、以前は都心まで長時間通勤をしていました。

その経験から「生活圏の中で質の高い仕事をしたい」と考え、地元・八王子で起業。

現在は、自社開発のサービスづくりに取り組みながら、毎年学生インターンを受け入れるなど、地域とのつながりも大切にしています。

「優秀な人材は都心に集まる」というイメージを覆し、八王子から全国へサービスを発信する企業として成長を続けています。

富田さんは、一般社団法人八王子デジタル教育支援協議会常任理事や八王子プログラミング親子大会実行委員などもなさっている八王子のデジタル社会を育て支えている人でもあります。

Stockr

八王子発のサービスとして今後も注目

「Stockr」は個人利用だけでなく、企業向けの人材育成ツールとしても展開を進めています。

AIを活用した振り返り支援や1on1ミーティングへの活用など、今後は法人向けサービスの拡大も予定しているとのこと。

八王子で生まれたITサービスが、学生や社会人の成長、そして地域の働く人たちを支える存在として、今後さらに広がっていきそうです。

自分って本当はどんな未来に向かってるのかな?なんて思った時に心強いパートナーになりそうなStockrをぜひ使ってみてください。

ビルディットはここ↓


記事協力:株式会社ビルディット

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