【八王子市】ニッキの社員寮跡に、人気スーパー「ヤオコー」が2026年初秋オープン予定。従業員も大量募集中
八王子市中野上町4丁目にスーパーマーケットの「ヤオコー中野上町店(仮称)」が建設中です。
オープンは2026年初秋とのこと。
この場所は以前ニッキ(日本機械工業)の社員寮として使われていた場所です。

秋川街道沿いで存在感を示していた歴史的な木造の建物がなくなってから約1年、その場所に巨大なスーパーマーケットが誕生します。
工事中の建物にはマーケットプレイスとも記されているので、並木町のマーケットプレイス八王子と似た、スーパーマーケットと複数のテナントが入りそうですね。

地上3階建、この辺りにはない大きなスーパーができそうです。
最寄りの西八王子駅からは徒歩で22分ほどかかりますが、八王子市役所からは鶴巻橋を通り徒歩10分ほど。
駐車場も完備されたヤオコーがオープンすると、かなり賑わいそうですね。
名称:(仮称)ヤオコー八王子中野上町店
所在地:東京都八王子市中野上町4-3655
建築面積:3,079m2 述べ面積8553.25m2
駐車場:144台
駐輪場:87台
営業時間:8時~22時45分
※店舗新設日などの各項目については、大規模小売店舗法の申請時に表記されているもので、実際の店舗オープン日等とは異なる場合があります。
建築面積とは「建物を真上から見たときの水平投影面積(一番広い階の広さ)」、延べ面積は「建物の各階の床面積をすべて合計した面積です。

八王子市内にある「ヤオコー八王子鑓水店」の延べ床面積は3362.48平方メートルとのことなので、8553.25平方メートルの延べ床面積のヤオコー八王子中野上町店はかなり大きそうです。
ちなみに、コストコ多摩境倉庫店の売り場面積は約10,515平方メートル、楢原町のベルクフォルテ八王子店は 6,331平方メートルです。

ヤオコーといえば、埼玉県を中心に関東エリアで展開する人気スーパー。単に食材を販売するだけではなく、“食卓の楽しさ”を提案する売り場づくりでも知られています。
店内調理のお惣菜やベーカリー、季節感のある売場づくりにファンも多く、「ヤオコーが近くにできるのはうれしい!」という声も上がりそうです。
公開されている採用情報などによると、ヤオコーは「スーパーが単純に食材を売る時代は終わり、食事のシーンやシチュエーションを提供する時代」と考え、商品開発や地域に合わせた店舗づくりに力を入れているとのこと。
また、37期連続増収増益という安定した経営実績も掲げており、地域密着型のスーパーとして各地で存在感を高めています。

建物の横には平置きの駐車場も用意されそうです。
ヤオコーはお寿司やデザート類が種類豊富でおいしく、売り場の雰囲気が外国のようなおしゃれなレイアウトになっていて、楽しく買い物ができるお店です。この秋のオープンが待ち遠しいですね。
ヤオコー中野上町店(仮称)はこの辺り







