【八王子市】いよいよ6月26日朝10時オープン!「イオン八王子滝山」とはどんな施設? まずは全体像を詳しくご紹介します

東京都
イオン八王子滝山

画像はプレスリリースより

八王子市滝山町で建設が進められてきた「イオン八王子滝山」が、いよいよ2026年6月26日(金)にグランドオープンします。

号外NET八王子でも、建設計画の発表以来、その動向をたびたびお伝えしてきましたが、開業までいよいよあとわずか。市内でも「どんな施設になるの?」「どんなお店が入るの?」と期待の声が高まっています。

そこで今回は、テナント紹介の前に、まず「イオン八王子滝山」の全体像をご紹介します。

イオン八王子滝山

画像はプレスリリースより

■ 八王子市最大級の新商業施設が誕生

イオン八王子滝山は、中央自動車道八王子インターチェンジ北側、道の駅八王子滝山の向かい側に開業する複合商業施設です。

施設は大きく「North(ノース)」と「South(サウス)」の2つのエリアで構成されています。

【North(北側・道の駅側)】

所在地:八王子市滝山町1-885-1外

敷地面積:約65,000平方メートル

商業棟延床面積:約16,000平方メートル

物流棟延床面積:約40,000平方メートル

総賃貸面積:約5,000平方メートル

駐車場:約70台

【South(南側・ひよどり山トンネル側)】

所在地:八王子市滝山町1-884

敷地面積:約29,000平方メートル

延床面積:約18,000平方メートル

総賃貸面積:約12,000平方メートル

駐車場:約320台

両エリアを合わせると敷地面積は約94,000平方メートル。東京ドーム約2個分に匹敵する広さとなります。

イオンモールが運営する施設としては全国147施設目となります。

営業時間

専門店 10:00 – 19:00

レストラン 11:00 – 20:00

シネマ 09:00 – 24:00

※一部営業時間が異なる店舗があります。

駐車場の混雑状況はスマホでこちらから確認できます。

イオン八王子滝山では、すべての駐車場が無料で利用できます。

イオン八王子滝山

Southイメージ 画像はプレスリリースより

■ 従来のイオンモールとは大きく異なる施設

今回のイオン八王子滝山が注目されている理由は、単なるショッピングモールではないことです。

施設コンセプトは、

「豊かな時間を体現し、共感した人が集い賑わう場」

従来の大型商業施設のように買い物を目的とするだけでなく、「体験」や「交流」を重視した新しいスタイルの施設として整備されました。

最大の特徴は、ネット専用スーパー「Green Beans(グリーンビーンズ)」の最先端物流拠点と商業施設が一体化していること。

Northエリアにはイオンネクストの大型物流拠点「CFC(顧客フルフィルメントセンター)」が設置されます。

延床面積約40,000平方メートルという巨大な物流施設で、AIやロボット技術を活用しながらネットスーパーの商品を管理・配送する仕組みが導入されます。

イオン八王子滝山

画像はプレスリリースより

■ 専門店は21店舗

施設全体では21の専門店が出店予定です。

特にSouthエリアには、これまで八王子になかった体験型施設が数多く登場します。

現在発表されている主な施設は、

・イオンシネマ八王子滝山
・スーパースポーツゼビオ
・大規模ドッグラン併設ペットショップ
・ボルダリング施設
・キャンピングカー展示施設
・常設型バーベキュー施設
・飲食店各店など。

物販だけでなく、「遊ぶ」「体験する」「学ぶ」を重視したテナント構成になっています。

イオン八王子滝山

画像はプレスリリースより

■ 八王子初のIMAXレーザー導入映画館

中でも注目を集めているのが「イオンシネマ八王子滝山」です。

映画館は全9スクリーンを備えるシネマコンプレックスとなり、八王子市内で初めてとなる「IMAXレーザー」を導入。

4Kレーザー映像と最新12chサウンドシステムによる迫力ある映像体験が楽しめます。

さらに全スクリーンにレーザープロジェクターを採用し、全席独立シートを導入するなど、鑑賞環境にも力を入れています。

映画ファンにとっては、市内でも屈指の設備を備えた新たな映画館となりそうです。

■ 今秋にはアトリエうかいもオープン

さらに今秋には、八王子市で人気の「うかいグループ」による「アトリエうかい」の新施設も開業予定です。

カフェやお菓子工房だけでなく、製造工程を見学できるスペースも設けられ、地域の子どもたちの社会科見学や人材育成にも活用される計画です。

■ 年間来場者数は200万人を想定

イオンモールによると、イオン八王子滝山の年間来場者数は約200万人を想定。

平日は約4,000人、休日には約9,000人の来場を見込んでいます。

八王子インターチェンジから約500メートルというアクセスの良さもあり、市内だけでなく多摩地域や埼玉県西部、山梨県方面からの来場も期待されています。

■ 八王子の新たなランドマークになるか

これまでの「買い物をする場所」から、「時間を過ごす場所」へ。

イオン八王子滝山は、従来の大型商業施設とは一線を画す新しいコンセプトを掲げています。

映画館、アウトドア、ペット、スポーツ、食、体験施設、そして最先端物流。

さまざまな機能が融合した新施設が、八王子の新たなランドマークとなるのか注目が集まります。

次回は、いよいよ気になる出店テナントについて詳しくご紹介します。

イオン八王子滝山はここ↓

・プレスリリース

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