【八王子市】秋の高尾を満喫しよう!山のマーケット「高尾山の市“野市”」が10月31日・11月1日に開催!

画像はプレスリリースより
秋の高尾山へお出かけするなら、ぜひ立ち寄ってみたいイベントが開催されます!
2026年10月31日(土)・11月1日(日)の2日間、京王高尾線・高尾山口駅前広場と、駅前ホテル「タカオネ」で、山のマーケット「高尾山の市“野市”」が開催されます。
テーマは「高尾の楽しみが もっと広がる」。
2021年から始まったこのイベントには、登山やアウトドアを楽しむ人はもちろん、自然や食、ものづくりに興味がある人にも気になるお店やプログラムが集まります。
秋の空気を感じながら、高尾の新しい魅力に出会える2日間。登山の前後に立ち寄るのはもちろん、マーケットを目的に出かけるのも楽しそうです。
開催時間は両日とも9時から16時までです。

ビクセン 画像はプレスリリースより
駅前広場にアウトドアブランドや山道具が集合!
高尾山口駅前広場には、登山向けのウェアやギアなどを展示・販売するブースが並びます。
主な出店ブランドはこちらです。
OM SYSTEM(オーエムシステム)
アウトドアメーカーとコラボしたオリジナル商品や、ハイキング・撮影に役立つグッズを販売。写真を撮りながら高尾を歩く「フォトハイク」イベントも開催されます。
ZANEARTS(ゼインアーツ)
長野県松本市で誕生したアウトドアブランド。登山アパレルやギアの新作展示、試着体験が予定されています。
山旅
軽量で使いやすく、山でも日常でも活躍するウェアやギアを展示・販売。登山装備の軽量化に役立つ、工夫を凝らしたアイテムに出会えそうです。
Vixen(ビクセン)
双眼鏡やルーペなど、自然観察をもっと楽しむための光学機器を展示・販売。初心者向けの自然観察会も開催されます。
TryAnt(トライアント)
フッ素不使用・日本製の超撥水剤を施工した商品の撥水力を体感できるブース。防水シューズカバーや機能性グローブなども販売されます。
Carl Hoernecke(カールホーネック)
熊よけスプレー「TW1000」の展示・販売を実施。練習用スプレーを使った噴射デモンストレーションも予定されています。

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このほか、御岳登山鉄道による「御岳のおみやげ市」も登場。人気のフリーズドライ御嶽汁やドリップコーヒー、いもけんぴ、ケーブルカーをモチーフにしたお菓子など、御岳の魅力が詰まったお土産が並びます。

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秋の自然を観察!子どもも楽しめるワークショップ
アウトドア用品の買い物だけでなく、自然に触れたり、ものづくりを楽しんだりできる体験も用意されています。
「高尾の森わくわくビレッジ」のブースでは、木の枝とねじを使って鳥の鳴き声のような音を出す「バードコール」や、輪切りにした木に絵を描く「木のペンダント」作りを体験できます。

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また、総合光学機器メーカーのビクセンは、初心者向けの自然観察会を開催。
高尾ビジターセンターのインタープリター・石川雄馬さんを講師に迎え、ルーペや双眼鏡を使いながら、秋の花や鳥など高尾の自然を観察します。
普段は何気なく通り過ぎてしまう草花や木々も、少し目を向けてみると新しい発見があるかもしれません。双眼鏡やルーペの貸し出しもあるので、道具を持っていない方も自然観察を楽しめます。
高尾の魅力を語るミニトークショーも!
駅前広場の特設会場では、「高尾の楽しみがもっと広がる ミニトークショー」も開催されます。
テーマは「登るだけじゃない、TAKAO。」
高尾ビール、高尾登山電鉄、御岳登山鉄道、山と溪谷社の関係者が登壇し、暮らしや食、自然、山との関わりなど、それぞれの視点から高尾の魅力を語ります。

開催スケジュールは次のとおりです。
10月31日(土)
14:00~14:30「私がおすすめする高尾山の楽しみ方」
高尾登山電鉄株式会社職員・竹田知生さん
15:00~15:30「山はなぜ人を惹きつけるのか-高尾山と御岳山から考える」
御岳登山鉄道株式会社職員・山本英幸さん
11月1日(日)
10:00~10:30「なぜ、高尾でクラフトビールをつくるのか」
高尾ビール株式会社代表・池田周平さん
山に登るだけでは気づかなかった高尾の魅力を知る、興味深いお話が聞けそうですね。

エレキコミック・やついいちろうさん 画像はプレスリリースより
タカオネ会場ではトークイベントやワークショップ
駅前広場だけでなく、ホテル「タカオネ」も会場になります。
こちらでは、多摩エリアを中心に活動するブランドによるマーケットやワークショップ、山にまつわるトークイベントなどが開催されます。
注目したいのが、10月31日(土)に行われる、お笑いコンビ「エレキコミック」のやついいちろうさんと山と溪谷ch.によるトークイベント「出張ゆるトーク!日本百名山編」。
登山好きとしても知られるやついいちろうさんが、日本百名山への挑戦などをテーマに語ります。
また、11月1日(日)には、NHK「にっぽん百名山」でもおなじみの「山の編集長」萩原浩司さんによるトークイベントも開催。
「秋冬低山の安全対策と装備ノウハウ」をテーマに、秋の高尾山の見どころや、日暮れの早さ、急な冷え込みに備える装備選びなどを初心者にも分かりやすく紹介します。
さらに、10月31日(土)には、色とりどりの糸で衣服の穴やシミを繕う「ダーニングワークショップ」も開催されます。
お気に入りの服を自分の手で繕い、長く大切に使う。そんな暮らしの楽しみを体験できるワークショップです。

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木の香りや感触を楽しめる「かんなぶしプール」も登場。木を削ったときに出るかんなぶしの中に入ったり、ふわふわした感触を楽しんだりできます。こちらは両日とも9時から16時まで体験できます。

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高尾ビールとのコラボ商品も登場!
主催者の一つである山と溪谷社のブースでは、雑誌『山と溪谷』や首都圏近郊の登山ガイドブック、実用書、オリジナルグッズなどを販売。
さらに、高尾山の麓の町のクラフトビールメーカー「TAKAO BEER」とコラボした「山と溪谷ビール」が、2日間限定で販売されます。
高尾の自然を楽しんだ後に、地元のクラフトビールに出会えるのもイベントならではの楽しみですね。
秋の高尾で、新しい楽しみを見つけてみませんか?
登山用品を探したい人、秋の草花や鳥を観察したい人、ワークショップでものづくりを楽しみたい人、山の話を聞いてみたい人。
「高尾山の市“野市”」には、さまざまな楽しみ方が用意されています。
秋の高尾山は、澄んだ空気や色づき始めた木々など、この季節ならではの魅力がいっぱいです。
高尾山へ登る予定がある方も、駅前でゆっくり過ごしたい方も、いつもとは少し違う高尾の楽しみ方を見つけに出かけてみてはいかがでしょうか。

タカオネ
【高尾山の市“野市” 開催概要】
開催日:2026年10月31日(土)・11月1日(日)
時間:9:00~16:00
会場:京王高尾線 高尾山口駅前広場、ホテル「タカオネ」
所在地:東京都八王子市高尾町
主催:株式会社山と溪谷社
共催:京王電鉄株式会社、株式会社R.project
高尾山口駅はここ↓
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