【八王子市】イオンフードスタイル八王子大和田店が閉店。グルメシティ 高尾店は超お得感のある売り尽くしセール中

イオンフードスタイル八王子大和田店が2026年1月11日に閉店しました。
このイオンフードスタイル八王子大和田店は以前は忠実屋だった店舗です。忠実屋なき後はダイエー系のグルメシティーになりそしてイオンフードスタイルにと、時代に合わせ変化した地域にとって馴染みのあるスーパーマーケットでした。1975年11月に忠実屋大和田店として開店し、およそ50年で完全閉店となりました。

そしてこちらはダイエー グルメシティ高尾店です。
昨年末から2026年1月31日まで「衣料品と住まいの品」の売り尽くしセールを開催中です。

グルメシティー高尾店の2階は、100円ショップの大きなダイソーとダイエーの日用品や衣料品を販売する売り場があります。

今回の売り尽くしは衣料品と日用品が対象で、とてもお買い得な価格になっています。

キッチン用品やバス・トイレ用品・寝具関連品なども魅力的な値札がついていました。

お店の方にお話を聞くと、2階は売り尽くしセールの後改装に入るそうです。
この店舗は1978年11月に忠実屋高尾店として開業。忠実屋が1994年にダイエーに吸収合併されたあと、店名もダイエー高尾店にになり、その後グルメシティ高尾店に変わりました。
高尾店も大和田店とほぼ同じm忠実屋としての誕生から50年ほどの歴史がある店舗です。
イオン株式会社は2026年3月1日付で、首都圏および近畿圏のスーパーマーケット事業を再編し、新生「株式会社イオンフードスタイル」と新生「株式会社ダイエー」を始動させると発表しました。
このうち首都圏では、ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングスの子会社であるマックスバリュ関東株式会社が、ダイエーの関東事業の吸収分割およびイオンマーケット株式会社の吸収合併を経て、「株式会社イオンフードスタイル」へ社名変更し、新たなスタートを切ります。
一方、近畿圏では、株式会社ダイエーを存続会社として、子会社の光洋を吸収合併。新生ダイエーとして再始動し、イオンの近畿中核企業として、地域に根ざした高収益企業を目指すとしています。
今回の再編により、イオンはエリアごとの特性を生かした経営体制を強化。八王子を含む首都圏の店舗運営やサービスの今後の展開にも注目が集まりそうです。

ダイエー関東のスーパー事業、マックスバリュ関東へ承継へ
U.S.M.H傘下で再編、経営を一本化
2025年12月22日に、ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス(U.S.M.H)は、関東エリアのスーパーマーケット事業を強化するため、グループ再編を行うことを発表しました。
今回の再編では、ダイエーが関東で展開しているスーパーマーケット事業を、U.S.M.Hの完全子会社であるマックスバリュ関東が引き継ぎます(吸収分割)。
あわせて、イオンマーケットはマックスバリュ関東と合併し、イオンマーケットは消滅会社となります。
これらの手続き完了後、マックスバリュ関東はU.S.M.Hの完全子会社となるよう、株式交換も実施されます。
この一連の再編により、関東エリアのスーパーマーケット事業はマックスバリュ関東に集約され、U.S.M.Hのもとで経営体制が一本化される形になります。
日々の買い物の場として利用している方にとって、すぐに店舗名や営業内容が変わるとは限りませんが、今後の店舗運営やサービス強化につながる動きとして注目されそうです。

イオングループはスーパーマーケットのPEACOCK STORE、ダイエー、マルナカ、フ-ドセンタ-、マックスバリュ、マックスバリュエクスプレス、総合スーパーのイオン・イオンスタイル、ディスカウントストアのビッグ・エー、ファッションビルのビブレ、オーパなどをもっています。
ビッグエーやオーパなど八王子市民にも馴染みがありますね。

ダイエー高尾店の薬局は2026年1月22日で閉店となります。
こちらのスペースの閉店後の展開はまだ発表されていないそう。
忠実屋時代からのお客さんも多いダイエー グルメシティ高尾店は、店員さんとお客さんの距離が近く、ホッとできる大きな商店のような魅力ある店舗です。
これからも地元に愛されるお店として輝き続けてほしいですね。
ダイエー高尾店グルメシティ 高尾店はここ↓





