【八王子市】年齢や国籍、障害のある無しに関わらず、だれもが一緒に楽しい時間を過ごせる「ボッチャ」を見に行きませんか

画像提供:南大沢コミュニティネットワーク
ボッチャしよう!!南大沢交流カップ2026が南大沢で開催されます。ボッチャを知らない方も、やってみたい方も気軽にお越しください。
日時 2月23日(月・祝)13:00 開会
会場 都立南大沢学園 体育館 八王子市南大沢5-28

写真はイメージです
【目的】インクルーシブ (共生社会)スポーツである「ボッチャ」を通じて、障害の有無や年齢にかかわらず、子どもから高齢者までが「一緒に楽しみたい」という気持ちを大切に交流し、 協力や挑戦の楽しさを味わうことを目的としています。あわせて、地域や大学、さまざまな世代との関わりを通じて顔の見える関係を育み、共生社会の実現をめざします。
八王子市南大沢周辺の16チームが参加します。
【主催】南大沢コミュニティネットワーク
【大会日時】 2026年2月23日(月祝) 13時から16時50分まで
【大会会場】南大沢学園体育館(東京都八王子市南大沢5-28)
※都立特別支援学校活用促進事業を活用して会場を借りています。
南大沢コミュティーネットワークは、市民と行政が一体となって地域の生涯学習やまちづくり、福祉に関する課題を考察し解決案をみんなで話し合う団体です。

画像提供:南大沢コミュニティネットワーク
ボッチャとは?
ボッチャはすべての垣根を超えて、誰でもできるスポーツです。
ボッチャという競技は、年齢、性別、障がいのあるなしにかかわらず、すべての人が一緒に競い合えるスポーツです。ボッチャは障がい者スポーツの一つで、目標球のより近くに持ち球を投げて競い合うカーリングのような競技です。
公式試合では脳性麻痺の方が対象のスポーツですが、基本的には障がいの有無を問わずに老若男女誰でも楽しめるスポーツです。障がいによりボールを投げることができなくても、ランプ(勾配具)を使い、自分の意思をランプオペレーターに伝えることができれば参加できます。
ヨーロッパで生まれたボッチャは、重度脳性麻痺者もしくは同程度の四肢重度機能障がい者のために考案されたスポーツで、パラリンピックの正式種目です。
ボッチャは、赤チームと青チームに分かれて、白いボール(ジャックボール)にどれだけ近づけられるかを競うスポーツです。
基本ルール
① まず白いボールを投げる
② その白いボールに向かって、赤と青が交互にボールを投げる
③ 最後に、白に一番近いボールのチームが得点
得点の数え方
白いボールに一番近いチームが勝ち
相手チームより近いボールの数だけ得点
例:赤が一番近く、さらにもう1球が青より近い → 赤2点
特徴
座ったままでもOK
投げても、転がしてもOK
相手のボールを弾いてもOK
力よりも作戦とコントロールが大事なスポーツです。
ボッチャに関心のある方はどうぞ見学にいらしてください。
もし、会場設営のお手伝いもできる方がありましたら、10時ごろに会場までお出かけください。
南大沢コミュニティネットワークでは、手作りの大会運営を目指しています。

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