【八王子市】八王子怪談の川奈まり子さんが”走る怪談列車”に出演!この夏、東急線で18分間の恐怖体験
八王子の怪談好きには見逃せないニュースが届きました。
八王子市出身で、『八王子怪談』をはじめ数多くの怪談作品を手掛ける怪談作家・川奈まり子さんが、この夏、東急電鉄で開催される特別イベント「実話怪談列車」に出演します。
イベントは2026年8月27日(木)、29日(土)、30日(日)の3日間限定。田園都市線・長津田駅から長津田検車区構内を往復する特別列車の中で、本物の怪談師による実話怪談が披露されるという、これまでにない没入型ホラーイベントです。

画像はプレスリリースより
「ガタンゴトン……」とレールを走る音、薄暗い車内、冷房でひんやりとした空気。そのすべてが演出となり、まるで怪談の世界に入り込んだような約18分間を体験できます。
今回注目したいのは、8月30日(日)の出演者です。
登場するのは、「実話怪談倶楽部」などでも活躍する怪談師・オオタケさんと、八王子市出身の作家・川奈まり子さん。

画像はプレスリリースより
川奈さんは、体験者への取材を重ねながら6000件以上もの怪異体験を収集してきた実話怪談の第一人者です。
2023年には『眠れなくなる怪談沼 実話四谷怪談』が全国学校図書館協議会選定図書に認定されるなど、その作品は幅広い世代から支持されています。
そして、八王子の読者には何より、『八王子怪談』の著者としておなじみではないでしょうか。
以前、号外NET八王子でもご紹介したように、川奈さんは八王子の歴史や土地に残る不思議な話、実際の体験談などを丁寧に集め、地域ならではの怪談文化を伝え続けています。
「八王子にも、こんな不思議な話があったんだ。」
そんな新たな発見を与えてくれる存在として、多くの読者に親しまれています。
今回の「実話怪談列車」は、東急グループが進める夏の節電企画「夏の電気バカンス大作戦2026」の一環として開催されるイベント。
暑い日は自宅だけで冷房を使うのではなく、涼しい場所へ出かける「クールシェア」の取り組みを、エンターテインメントと組み合わせたユニークな企画です。

画像はプレスリリースより
車内は恐怖レベルの異なる2種類。
本格的な恐怖を味わいたい人向けの「絶叫車両」と、家族でも楽しめる比較的マイルドな「ひえひえ車両」が用意されています。
怪談好きなら絶叫車両に挑戦するのも良し、ホラーが少し苦手な方はひえひえ車両を選ぶこともできます。
チケットは7月27日(月)午前11時から販売開始予定。
毎便、絶叫車両は20席、ひえひえ車両は30席と定員が限られているため、気になる方は早めのチェックがおすすめです。
八王子が生んだ怪談作家・川奈まり子さんの語りを、実際に走る電車の中で体験できる貴重な機会。
今年の夏は、いつもとはひと味違う”涼”を味わいに出かけてみてはいかがでしょうか。

画像はプレスリリースより
実話怪談列車
【開催日】
2026年8月27日(木)、29日(土)、30日(日)
【会場】
東急田園都市線 長津田駅~長津田検車区構内(往復)
【料金】
一般:大人2,400円、小学生1,400円(税込)
【チケット発売】
2026年7月27日(月)11時~
東急田園都市線 長津田駅はここ↓
・プレスリリース








