【八王子市】5月18日、スイーツ売場もほぼ休業へ。セレオ八王子北館1階が大規模改装。文明堂・とらや・ドンクなど大量閉店
JR八王子駅直結の商業施設、セレオ八王子北館1階が、2026年5月18日(月)から改装工事のため、一部店舗を除き大規模に休業となります。
すでに惣菜・弁当エリアは閉店中
北館1階では、2026年3月末頃からすでに改装がスタート。
東側にあった惣菜やお弁当などを扱う約20店舗が閉店しています。
2026年4月時点では、スイーツ売場は営業していましたが、今回の改装によりケーキや和菓子などスイーツ店舗の多くも閉店となる見込みです。

エビエビさん撮影
文明堂・とらや・ドンクなどが休業へ
今回、5月18日から休業・閉店となる主な店舗は以下の通りです。
モロゾフ、パステルデザート、高尾ポテト、中央軒煎餅、京都 宇治式部郷、桔梗屋 黒蜜庵、本髙砂屋、東京凮月堂、文明堂、メリーチョコレート、ブールミッシュ、ユーハイム、シーキューブ、フロ プレステージュ、GODIVA、ラ・メゾン アンソレイユターブル パティスリー、菓子工房 ヴェールの丘、菓匠 清閑院、とらや、宗家 源 吉兆庵、リンツ ショコラ ブティック、ドンク、ミニワン
長年親しまれてきた定番店も多く、利用者にとっては大きな変化となりそうです。
なお、「リンツ ショコラ ブティック」横のセレオ入口についても、改装期間中は閉鎖されます。

エビエビさん撮影
一部店舗は引き続き営業
一方で、北館1階のすべてが閉まるわけではありません。
西側の一角では、以下の店舗が引き続き営業を続けます。
・サンドイッチハウス メルヘン
・こだわりや
・成城石井
・おむすび権米衛 ファーマーズキッチン
・ゴンチャ
日常利用の多い店舗が残るのは、ちょっと安心といえそうです。

エビエビさん撮影
「そごう」から続く駅前の中心施設
現在のセレオ八王子北館は、かつての「八王子そごう」と専門店街「八王子ナウ」をリニューアルした施設です。
1983年(昭和58年)に「八王子ターミナルビル」として開業し、駅前のランドマークとして長年親しまれてきましたが、2012年にそごうが閉店。その後、同年10月に現在のセレオ八王子として生まれ変わりました。

リニューアルオープンは今冬予定
百貨店から専門店街へと姿を変えながら、時代に合わせて進化を続けてきたセレオ八王子。
今回の北館1階のリニューアルオープンは2026年冬頃を予定しているとのことです。
一時的に不便を感じる場面もありそうですが、新しく生まれ変わるフロアに期待したいですね。

駅前の“顔”として受け継がれる場所
セレオ八王子は、百貨店から専門店街へと形は変わりましたが、八王子駅前の中心的な商業施設であることに変わりはありません。
時代とともに姿を変えながらも、多くの人に愛される場所として改装しながらアップデートされるセレオ八王子。北館1階のリニューアルオープンはまだまだ先ですが、楽しみに待ちたいですね。
セレオ八王子はここ↓
エビエビさん、情報提供ありがとうございました。







