【八王子市】“うかい竹亭”の名物が復活!うかい鳥山で始まった平日限定ランチが、建物も料理も特別すぎました

奥高尾の自然に囲まれた人気料亭「うかい鳥山」で、新たに平日限定のとっても満足感たっぷりのランチがスタートしました。
普段は団体利用や婚礼など、特別な場で使われることの多い“合掌造り”の建物で食事を楽しめる、特別感たっぷりのランチ「合掌造りで味わう朴葉焼きランチ」です。

合掌造り上棟式での記念撮影(1968年8月) 画像提供:うかい鳥山
うかい鳥山の合掌造りの建物は、富山県・五箇山から1968年に移築されたもの。創業者の「高尾の山奥まで来てくださるお客様に“本物”を届けたい」という想いから実現したそうで、今では「うかい鳥山」を象徴する存在となっています。
この写真に写っている立派な梁や柱を、お食事をしながら内部からも見ることが出来ます。

朴葉焼き こちらは鶏肉
今回のランチの主役は、「朴葉焼き」。
2024年11月に、惜しまれながら閉店してしまった奥高尾の懐石料理店「うかい竹亭」の名物として親しまれてきた一品で、香ばしく焼けた味噌と朴葉の香りが食欲をそそります。さらに、料理人が丁寧に打った蕎麦や旬菜の天ぷら、創業当初から愛される麦とろご飯、甘味まで楽しめる充実の内容です。
■ 「合掌造りで味わう朴葉焼きランチ」 内容
・季節の料理
・蕎麦と天ぷら
・朴葉焼き
・麦とろ御飯
・甘味
※+1,000円で朴葉焼きの鶏肉を牛肉へ変更可能

季節の料理

蕎麦と天ぷら

朴葉焼き ※+1,000円で鶏を牛肉に変更可能。こちらの写真は牛肉
器からもお料理からも、季節をたっぷり感じられます。
奥高尾の澄んだ空気の中、新緑を眺めながら合掌造りの建物の中での食事は溢れんばかりの特別感があります。
小さな七輪の中には、本物の真っ赤に熾(おこ)された炭が入っていて、その香りがまた良く、心をリラックスさせてくれます。
朴葉焼きのお肉はあらかじめ低温調理が施されているので、お味噌が香ばしい香りを放ち出したら、柔らかなお肉にたっぷり絡めて召し上がってみてください。

麦とろ御飯

水羊羹
最後は麦とろ飯。ご飯はお代わりできるので、まずは残った朴葉味噌を付けて味わい、あとでとろろご飯にしても良し。添えられたけんちん汁は広間の囲炉裏で手を加え温められているもの。

このランチプランでは、食事の前後には合掌造りの2階・3階を自由に見学できるのも魅力。歴史ある建築のぬくもりを感じながら、ゆったりとした時間を過ごせそうです。

【合掌造りで味わう朴葉焼きランチ】
■提供日
平日のみ
■時間
11:00~15:00(L.O.14:00)
■場所
うかい鳥山
■料金
5,500円(税込・サービス料別)
■定休日
火曜日(変動あり)
■予約
WEBまたは電話 042-661-0739 (5名以上は要電話予約)
■アクセス
京王線高尾山口駅前より、毎時間 00分・20分・40分にてうかい鳥山の送迎バスが出ています。
詳細は うかい鳥山公式サイト をご確認ください。
お帰りには、とうふ屋うかいのお土産商品をはじめ、うかい和食店限定の特製和菓子や、アトリエうかいで人気の焼き菓子、料理長監修の本格的な味わいのレトルトカレーもお土産に購入できます。

歴史ある合掌造りの建物、新緑に包まれた奥高尾の風景、炭火と朴葉味噌の香ばしい香り、そして丁寧に作られた料理の数々。
そのすべてが重なり合って、ここで過ごす時間を特別なものにしてくれます。
日常を少し離れて、心まで満たされるようなひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。
「幸せな時間って今だ」って思える、うかい鳥山です。
うかい鳥山はここ↓







