【八王子市】5月3日・4日は高尾山で“ものづくり”に出会う2日間。「作家市」開催、限定手ぬぐいスタンプラリーも

会場の一つ高尾599ミュージアム
ゴールデンウィークの高尾山で、ものづくりの魅力に触れられるイベントが開催されます。
京王電鉄が主催する「作家市」が、2026年5月3日(日)・4日(月・祝)の2日間にわたり行われます。
会場は、京王線高尾山口駅前広場と高尾599ミュージアムの2カ所。高尾山の玄関口ともいえるこのエリアが、2日間限定で“ものづくりのマーケット”に変わります。

2025年度開催の様子
今回のテーマは「高尾で心ときめくハンドメイドに出会おう」。八王子エリアを中心に活動する作家28名が集まり、陶器やアクセサリー、布小物、雑貨など、個性豊かな作品を販売します。駅前広場では作家本人が店頭に立つため、制作の背景やこだわりを直接聞けるのも大きな魅力。大量生産にはない温もりやストーリーを感じながら、お気に入りの一点を見つけることができます。

また、高尾599ミュージアム会場では、ものづくりを“体験する楽しさ”にも注目。作家によるワークショップが開催され、実際に手を動かしながら作品づくりに挑戦できます。さらにアウトドアツアーガイドによる企画も予定されており、高尾山の自然とあわせて楽しめるのも特徴です。

今回のイベントでは、すべての作家が「高尾山」をテーマにしたオリジナル作品を用意。数量限定で販売されるため、その日、その場所でしか出会えない特別な作品に巡り合えるかもしれません。高尾山の風景や自然をモチーフにした作品は、お土産としても記念としても魅力的です。
さらに、イベントをより楽しめる企画としてスタンプラリーも実施されます。作家ブースで1,100円(税込)以上購入すると、オリジナル手ぬぐいを各日先着200名にプレゼント。この手ぬぐいはスタンプラリーの台紙にもなっており、対象施設を巡ってスタンプを集めることで、絵柄が完成する仕組みです。

緑でプリントされた手拭いに自分でスタンプを押せます
スタンプは、駅前広場やミュージアム館内のほか、温泉施設やケーブルカー駅、周辺施設などに設置予定。散策気分でエリアを歩きながら楽しめるため、家族連れや友人同士での参加にもぴったりです。完成した手ぬぐいは、思い出として持ち帰ることができます。
手ぬぐい引き換え場所
・高尾山口駅前広場・高尾599ミュージアムのイベント運営ブース
※商品購入時にお渡しする「引換券」をご提示ください。
スタンプ設置箇所
・高尾山口駅前広場・高尾599ミュージアム館内・京王高尾山温泉 / 極楽湯 入館口前・タカオネ 1階・高尾登山電鉄ケーブルカー 清滝駅・KO52 TAKAO 2階(高尾駅南口徒歩2分)

そのほか、会場には食物販のブースも登場し、軽食やスイーツなども楽しめます。作品を見て回りながらひと休みしたり、自然の中でゆったり過ごしたりと、それぞれの楽しみ方ができそうです。
京王電鉄では、このイベントを通じて地域の事業者とともに高尾エリアの魅力を発信し、さらなる活性化につなげていきたいとしています。
新緑が美しい季節の高尾山。
ものづくりの温かさと自然の心地よさに触れられる2日間は、きっと特別な時間になりそうです。
高尾山に登る方も登らない方も、ゴールデンウィークのお出かけ先として綺麗な空気と景色を楽しみながらお出かけください。
高尾599ミュージアムはここ↓
記事協力:京王電鉄






