【八王子市】“好き”から未来が広がる! 高尾の森わくわくビレッジに無料でモノづくりできる新拠点「VIVISTOP WAKU VILLE」誕生へ
「こんなの作ってみたい!」
そんな子どもたちのワクワクを思いきり応援してくれる新スポットが、八王子に誕生します。
京王電鉄は、特定非営利活動法人VIVITA JAPAN と協働し、クリエイティブ・フィールド「VIVISTOP WAKU VILLE(ヴィヴィストップ わくビレ)」を2026年5月17日(日)、高尾の森わくわくビレッジ 内にオープンします。

VIVISTOPWAKU VILLEイメージ
場所は、旧都立八王子高陵高校の校舎を活用した人気施設「高尾の森わくわくビレッジ」。自然豊かな環境の中で宿泊や体験活動ができる施設として親しまれていますが、今回新たに“子どもたちの秘密基地”のような創作空間が加わります。

元は高校の校舎
「VIVISTOP WAKU VILLE」の大きな特徴は、“大人が教える場所”ではないこと。
子どもたち自身の「やってみたい!」という気持ちを大切にしながら、スタッフがそっとサポートしてくれる、“好奇心主役”の場所なんです。
対象は小学4年生から高校生まで。
利用は原則無料で、3Dプリンターやレーザーカッターといった最新デジタル機材から、木材や廃材などアナログ素材まで自由に使うことができます。

「ゲームのコントローラーを作ってみたい」
「ロボットを動かしてみたい」
「好きなキャラクターを立体化したい」
そんなアイデアを、実際に“カタチ”にできる環境が整っています。

5月5日に行われたプレイベントでは、近隣の小中学生たちが「サッカーロボット」づくりに挑戦。パーツを組み立て、プログラミングし、実際に動かして改良を重ねる中で、子どもたちは夢中になって取り組んでいたそうです。
「思った通りに動かない」
「じゃあここを変えてみよう!」
そんな試行錯誤そのものが、子どもたちにとって大きな学びとワクワクにつながっていたとのこと。イベント後には、「自分で作ったロボットが動いて楽しかった!」「試合が白熱した!」という声も上がったそうです。

最近では、“学校でも家でもない第三の居場所(サードプレイス)”の大切さが注目されています。
「VIVISTOP WAKU VILLE」は、まさにそんな存在になりそうな予感。好きなことに没頭できる場所があること、自分のアイデアを否定されずに試せる場所があることは、子どもたちにとって大きな力になるのかもしれません。
また、ここでは子どもだけでなく、多様な大人や仲間とも出会えるのも魅力のひとつ。モノづくりを通して自然にコミュニケーションが生まれ、“好き”が未来につながっていくような空間になりそうです。

高尾の自然に囲まれながら、自由な発想を思いきり広げられる新スポット。
ものづくりが好きなお子さんはもちろん、「うちの子、何か夢中になれること見つかるかな?」という保護者の方にも注目されそうな注目スポットです。
【VIVISTOP WAKU VILLE】
■オープン日
2026年5月17日(日)
■場所
高尾の森わくわくビレッジ 1階
■対象
小学4年生〜高校生
■営業時間
土・日・祝日
10:00~13:00/14:00~17:00
■利用料金
原則無料
※一部ワークショップは材料費が必要
■利用方法
事前に「オープンドア」への参加とメンバー登録が必要
※詳細は、高尾の森わくわくビレッジホームページ内「VIVISTOP」ページをご確認ください。

高尾の森わくわくビレッジは、子どもが生き生きと自分らしく過ごせる場所ですが、大人だけで訪れても意外な発見や癒しを感じられる場所です。
宿泊者以外でも食堂の利用などできますので、お散歩がてら高尾の森わくわくビレッジにお出かけしてみませんか
高尾の森わくわくビレッジはここ↓
記事協力:京王電鉄







