【八王子市】高尾・八王子から乗れる「絶景赤コキア号」で秋の日帰り旅へ!一面の赤いコキアを見に国営ひたち海浜公園へ行きませんか?那珂湊のおさかな市場で海鮮グルメも!

東京都
コキア

秋の主役 赤コキア (提供:国営ひたち海浜公園)画像はプレスリリースより

「今年の秋は、ちょっと遠くまでお出かけしたい!」

そんな方に、八王子から乗れる特別な列車を利用した日帰り旅行はいかがでしょうか。

行き先は、茨城県ひたちなか市にある「国営ひたち海浜公園」

秋になると、みはらしの丘を埋め尽くすようにコキアが赤く色づき、まるで丘全体が赤い絨毯のような景色に変わります。

コキア

画像はプレスリリースより

しかも今回のお楽しみは、そこへ向かう列車そのもの。

2026年10月17日(土)、高尾駅から勝田駅まで、特急「絶景赤コキア高尾号」が運転されます。

高尾駅を出発し、八王子、立川、新秋津、北朝霞などに停車。

つまり、八王子から乗車して、乗り換えなしで茨城方面へ向かえるんです。

「ひたち海浜公園に行ってみたいけれど、車で行くのはちょっと大変……」

そんな方にも、今年の秋は絶好のチャンスかもしれません。

JR勝田駅到着後は国営ひたち海浜公園へ

最寄り駅のJR勝田駅からは、公共交通機関を利用してアクセスできます。
詳しくは、国営ひたち海浜公園公式ホームページをご確認ください。

電車・バスでのアクセス 国営ひたち海浜公園公式ホームページ

コキア

コキア、キバナコスモス、季節の花々が彩る秋の風景 (提供:国営ひたち海浜公園)画像はプレスリリースより

■八王子から“赤い絶景”に会いに行こう!
国営ひたち海浜公園といえば、春のネモフィラを思い浮かべる方も多いと思います。

でも、秋の主役はコキア。

夏には鮮やかな緑色だったコキアが、秋になると少しずつ赤く色づき、10月中旬ごろにはみはらしの丘が深い赤色に染まります。

丸くてふわっとしたコキアが一面に並ぶ光景は、普段八王子で見ている風景とはまったく違う世界。

さらに秋の園内では、コキアだけでなくキバナコスモスなど季節の花々も楽しめます。

「一度は見てみたい」と思っていた方も多いのではないでしょうか。

しかも今回は、車ではなく特急列車の旅。

朝、高尾・八王子から列車に乗り込んでしまえば、あとは車窓を眺めながら秋の遠足気分で目的地へ向かえます。

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那珂湊おさかな市場 (提供:ひたちなか市観光振興課)画像はプレスリリースより

■「コキアを見るだけ」ではもったいない!
せっかく茨城まで行くなら、コキアを見て帰るだけではちょっともったいない!

ひたちなか周辺には、もう一つ楽しみたい場所があります。

それが「那珂湊おさかな市場」です。

新鮮な魚介類が集まる、ひたちなか市を代表する人気のグルメスポット。

市場には鮮魚を扱うお店だけでなく、海鮮丼やお寿司、浜焼きなどを楽しめる飲食店も並んでいます。

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海鮮処 海門 名物!!まかない丼 (提供:ひたちなか市観光振興課)画像はプレスリリースより

赤く染まったコキアを眺めたあとは、今度は海の幸。

「花を見て、魚を食べる」。

そんな秋の茨城日帰り旅も楽しそうですね。

那珂湊おさかな市場へは、JR勝田駅からひたちなか海浜鉄道に乗り換え、那珂湊駅へ。駅から徒歩約10分です。

時間に余裕があれば、ぜひ立ち寄りたいところです。

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家族連れにも人気のプレジャーガーデン (提供:国営ひたち海浜公園)画像はプレスリリースより

■園内では「コキアラテ」や「まるころコキアソフト」も
実は国営ひたち海浜公園では、秋ならではのグルメも楽しめます。

コキアをイメージした「まるころコキアソフト」や、秋限定の「コキアラテ」も登場。

真っ赤なコキアを眺めながら、コキアをイメージしたスイーツでひと休み。

写真を撮るのも楽しそうです。

さらに園内には遊園地エリア「プレジャーガーデン」もあり、高さ約100mから園内を眺められる大観覧車などのアトラクションもあります。

大人の秋旅はもちろん、家族でのお出かけにもよさそうですね。

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画像はプレスリリースより

■帰りは「絶景赤コキア号」でゆったり八王子へ
今回の「絶景赤コキア高尾号」のうれしいところは、往復ともに直通の臨時列車を利用できること。

行きだけでなく、帰りも勝田駅から特急に乗って高尾方面へ戻ります。

予定されている行程では、高尾駅を7時45分に出発し、国営ひたち海浜公園を楽しんだあと、18時39分に高尾駅へ戻る日帰り旅。

八王子駅で乗り降りすることもできます。

朝からたっぷり遊んで、帰りの列車では旅の写真を見返したり、うとうとしたり。

「遠くまで行ったのに、帰りの運転がない」というのは、日帰り旅行では大きな魅力ですよね。

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画像はプレスリリースより

■旅行商品なら入園券&園内移動の「シーサイドトレイン」付き
JR東日本びゅうツーリズム&セールスでは、この「絶景赤コキア高尾号」を利用した日帰り旅行商品を販売しています。

旅行代金は1人15,800円。

料金には、特急「絶景赤コキア高尾号」の往復普通車指定席に加え、国営ひたち海浜公園の入園券、そして園内を移動するのに便利な「シーサイドトレイン」の1日周遊券が含まれています。

1名から申し込めるので、「友達と2人で」「家族で」「夫婦で秋の日帰り旅行」という使い方もできます。

■チケットはどうやって買う?
旅行商品を利用する場合は、JR東日本びゅうツーリズム&セールスの「日本の旅、鉄道の旅」から申し込みます。

今回のコースは「特急『絶景赤コキア高尾号』で行く!国営ひたち海浜公園で一面に広がるコキアを観賞 日帰り旅」という商品。往復特急普通車指定席、国営ひたち海浜公園入園券、シーサイドトレイン1日周遊券がセットされています。

発着地は「高尾駅発着」のほか、「八王子駅発着」も選択できます。

現在は10月17日(土)発が催行確定となっており、空きありと案内されています。

ただし、秋のコキアシーズンは人気が集中する時期。

「行ってみたい!」と思ったら、早めにチェックしておくのがおすすめです。

なお、旅行商品ではなく列車の指定席特急券だけを購入して自分で旅程を組むこともできます。

「絶景赤コキア号」は全車指定席のため、指定席特急券の事前予約・購入が必要です。

JR東日本の「えきねっと」または駅のみどりの窓口・指定席券売機で購入できます。

指定席特急券は、運転日の1カ月前の午前10時から発売されます。

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名物干し芋を買うならJR勝田駅改札脇にある幸田商店直営店 (提供:株式会社 幸田商店)画像はプレスリリースより

■八王子から、ちょっと特別な秋の遠足へ
高尾山の秋ももちろん素敵ですが、今年は少し足を伸ばして、茨城まで行ってみるのはいかがでしょうか。

高尾から列車に乗って、八王子を通り、茨城へ。

目的地で待っているのは、丘一面を赤く染めるコキア。

園内では秋の花や限定スイーツを楽しみ、時間に余裕があれば那珂湊まで足を伸ばして、新鮮な海の幸を味わう。

そして夕方には特急列車に乗り、ゆったり八王子方面へ。

「遠くてなかなか行けない」と思っていた国営ひたち海浜公園が、今年はぐっと身近になります。

秋の一日を丸ごと使って、ちょっと特別な日帰り旅行へ。

高尾・八王子から乗れる「絶景赤コキア高尾号」で、赤く染まるひたちなかへ出かけてみてはいかがでしょうか。

国営ひたち海浜公園はここ↓


・プレスリリース

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