【八王子市】入場無料!プラレールを走らせて楽しもう!「第5回ぷらはち運転会」が11月8日に開催されます
プラレール好きのお子さんや、鉄道ファンにうれしいイベントのお知らせです!
「第5回ぷらはち運転会」が、2026年11月8日(日)に八王子市台町市民センターで開催されます。
今回のテーマは「拝島駅」。
会場には大きなプラレールのレイアウトが広がり、自分で持ち込んだ車両を走らせることもできます!
ここで気になるのが「拝島駅がテーマなら、拝島駅に関係する車両じゃないとダメなの?」という点。
主催者の方によると、そんなことはないそうです。拝島駅とは関係のない車両でも持ち込みOK! お気に入りの車両を持って、気軽に参加できるのがうれしいですね。

もちろん、会場では運転会のマスコット「ぷらはち君」も登場します。帽子をかぶった、かわいらしいうさぎのぬいぐるみです。こちらもぜひ探してみてくださいね。
「ぷらはち運転会」は、7月にも第4回が開催され、8月には「鉄道模型広場inココブンジプラザ」にも「ぷらはち」ブースが出展。今回は第5回目の開催となります。
入場は無料。プラレールを持っている方はもちろん、持っていない方も、たくさんの車両が走る様子を見に出かけてみてはいかがでしょうか。
会場はJR西八王子駅から徒歩約12分の八王子市台町市民センター1階・多目的室です。駐車場も約30台分あります。
そもそも「プラレール」ってどんなおもちゃ?
「プラレール」と聞くと、子ども向けのおもちゃを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。
実はプラレールは、1959年に誕生して以来、親から子へ、そして孫へと受け継がれてきた、日本を代表するロングセラー玩具です。
発売当初の商品名は「プラスチック汽車・レールセット」。今のように電池で走るタイプではなく、手で転がして遊ぶおもちゃとして登場しました。
その後、1961年には電池で走る車両が誕生。3両編成で走るという、現在まで続くプラレールの基本スタイルが確立されました。
現在では、新幹線や特急列車、通勤電車、貨物列車など、実際に日本各地を走る車両をモデルにした商品が数多く登場しています。子どもたちだけでなく、鉄道ファンにも親しまれているおもちゃです。

プラレールの魅力は、車両を走らせるだけではありません。青いレールを自由につなぎ合わせ、駅や踏切、トンネル、鉄橋などの情景部品を組み合わせれば、自分だけの鉄道の世界を作ることができます。
そして、プラレールには長く愛され続けている理由の一つがあります。それは、青いレールの規格が基本的に変わっていないこと。
発売から半世紀以上が経った今でも、昔のレールと現在のレールをつなげて遊ぶことができます。お父さんやお母さん、おじいちゃんやおばあちゃんが子どもの頃に使っていたレールを、今の子どもたちが使えるというのは、なんだか素敵ですよね。
ちなみに、レールの大きさにも面白いエピソードがあります。
プラレールが誕生した当時、開発スタッフは子どもたちが遊ぶ様子を思い浮かべながらサイズを検討。その際、当時多くの家庭にあった「ちゃぶ台」の上で遊びやすい大きさを参考にしたそうです。
今では見かける機会が少なくなったちゃぶ台ですが、実はプラレールの誕生にも関わっていたのですね。
長年変わらないレールと、時代に合わせて増え続ける車両や情景部品。その組み合わせはまさに無限大です。
世代を超えて一緒に遊べることも、プラレールが60年以上にわたって愛され続けている理由なのかもしれません。

【第5回ぷらはち運転会】
開催日:2026年11月8日(日)
時間:13:00~17:00
会場:八王子市台町市民センター 1階多目的室
アクセス:JR西八王子駅から徒歩約12分
駐車場:約30台
入場料:無料
テーマ:拝島駅
持ち込み車両の走行も可能(拝島駅に関係のない車両もOK)
八王子市台町市民センター はここ↓
記事協力:ぷらはち






