【八王子市】5月7日〜12日「本当に一坪だけ?」日本一小さなパンの祭典が今春も開催!日替わりで楽しむ6日間
「え、本当に一坪しかないの?」
そんな驚きの声が思わずこぼれる、ちょっとユニークなパンイベントが今春も八王子に帰ってきます。

その名も「八王子一坪パンまつり」。
“日本一小規模”ともいわれるこのイベントは、わずか一坪の小さな会場で開催されるパンの祭典です。
小さな会場にぎゅっと詰まったパンの魅力
会場となるのは、八王子駅近くのチャレンジショップ「はちチャレ」。
この小さなスペースに、毎日1店舗ずつパン屋さんが登場します。
期間中に出会えるパン屋さんは日替わり。
「今日はどんなパンに出会えるんだろう?」
そんなワクワクを楽しめるのが、このイベントの大きな魅力です。
地域とパン屋さんをつなぐイベント
2017年にスタートしたこのパンまつりは、パン屋さんと地域の人たちをつなぐことを目的に続いてきました。
想いを込めて焼き上げたパンを丁寧に並べる出店者と、それを楽しみに訪れる地域の人々。
小さな空間だからこそ生まれる、距離の近さや会話も魅力のひとつです。
6日間、毎日通いたくなる楽しさ
期間中は、思わず“通いたくなる”楽しみ方も。
毎日違うお店が出店するため、何度訪れても新しい出会いがあります。
地元で人気のお店から、初出店のパン屋さんまで登場予定。お気に入りの一店を見つけるチャンスかもしれません。

開催概要
第14回 八王子一坪パンまつり
・開催日:2026年5月7日(木)~5月12日(火)
・時間:10時~(売り切れ次第終了)
・会場:はちチャレ(八王子市旭町6-6 ピオスビル1F)
※日替わりで1日1店舗が出店
一坪という小さな場所に、たくさんの“おいしい”と“人のつながり”が詰まったパンまつり。
パン好きの方はもちろん、ちょっと気になる方も、ふらっと立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
出店者情報
5月7日(木)藤野ベーグル工房
国産強力粉(自給率わずか1%)と藤野・津久井の地場食材を使ったベーグル。しっかり噛むことで満足感があり、美容や健康にも嬉しい一品です。

5月8日(金)Deep Forest 高尾店
八王子市東浅川町のパン工場に併設された小さなお店。あこ天然酵母を使い、体にやさしいパンを提供しています。市内の病院や保育園などにも届けられています。

5月9日(土) パン工房ボンシュシュ&パン工房エスプリ
パン工房ボンシュシュは、熟練の職人と障がいのあるスタッフがともに働くベーカリー。多様な働き方を大切にしながら、地域とのつながりを育み、想いのこもったパンづくりを行っています。

5月10日(日)キャラバン
中央アジア・ウズベキスタンのパン専門店。手作りの主食パン「ノン」や羊肉入りの「グシノン」、具だくさんのサモサなど、本場の味を楽しめます。大使館公認の味も魅力です。

5月11日(月)Yショップ ippuku
八王子駅前のYショップippuku。一服商品はもちろん、ヤマザキ商品や高級食パン、ケーキ予約にも対応。幅広い品ぞろえで気軽に立ち寄れるお店です。

5月12日(火) デニッシュのお店ISSIN
埼玉県入間市のベーカリー。埼玉県産小麦と米由来の天然酵母を使ったデニッシュブレッドが自慢です。発酵バターの豊かな香りが広がる贅沢な味わいを楽しめます。

小さなパンまつりですが、地域への想いも詰まっています。会期中の売上の一部は寄付され、子ども食堂や困窮世帯の支援に活用。また就労支援機関との連携を通じ、若者の一歩も応援しています。パンを買うことが、誰かの力につながる取り組みです。
たくさんのパン屋さんが日替わりで出店する「八王子一坪パンまつり」。
どのお店も売り切れ次第閉店ですので、早めの時間にお出かけください。

「八王子一坪パンまつり」会場はちチャレはここ↓
記事協力: 八王子一坪パンまつり






