【八王子市】原宿カルチャーが八王子に侵入…“KERA系ブランド”も登場する新型作家市『アンダークラフトマーケット3』が5月9日「たま未来メッセ」で開催されます

東京都

アンクラ3_ついに来た「尖り系イベント!」160組超が集結「アンダークラフトマーケット3」5月9日開催

造形・アクセサリー・音楽・陶芸・和物・服飾・演劇・絵本・小説・漫画・映像・イラスト・絵画・写真・ZINE​・レザークラフト など幅広いジャンルの作家が八王子に集結!

アンクラ

八王子で、これまでにあまりなかった“都会的で尖ったカルチャーイベント”が開催されます。

2026年5月9日(土)、東京たま未来メッセにて「アンダークラフトマーケット3(通称:アンクラ)」が行われます。

第1回は大田区で開催されましたが、2回目に八王子で開催され今回の3回目へと続いています。

■なぜ八王子で開催されるのか
アンダークラフトマーケットが八王子で開かれるのは、たまたま会場が空いていたなんていう偶然ではありません。

八王子は、かつて宿場町・織物の街として、人や技術が行き交い、「つくること」が日常に根付いてきた場所。今も古着屋や個人店、小さな工房が静かに息づいています。

派手ではないけれど、自分のスタイルを貫く街。
その空気は、作り手の個性や手仕事の力を大切にするこのイベントと、不思議なほど重なります。

だからこそ——このイベントは“八王子だからこそ、しっくりくる”と主催者さんや出店者さんが思ってくれているのです。

東京たま未来メッセ

東京たま未来メッセ

八王子に“カリスマ集結”という異例の展開
今回の注目ポイントは、なんといってもその顔ぶれ。
原宿カルチャーを牽引する現役KERAショップ店員によるブランドをはじめ、国内外から160組を超える個性派クリエイターが集結します。出店者詳細はこちら。

ドイツ・ベルリンやアメリカ・テキサスで活動するアーティストも来日予定。
まさに“世界基準のセンス”が、八王子に持ち込まれる形です。

こうした尖ったカルチャーイベントが八王子で開催されるのはかなりレア。
普段は都心でしか体験できないような空気感を、地元で味わえる貴重な機会となりそうです。

アンクラ

アパレル・アート・造形…すべてが一点モノ
会場には、アパレルや立体造形、アート作品などがずらり。
ライブペイントも予定されており、作品が生まれる瞬間に立ち会えるのも魅力です。

いわゆる“量産品”ではない、作家の個性がむき出しになった作品と出会えるマーケットです。

学生無料&夕方からは誰でも無料に
料金は1,000円ですが、高校生以下は無料招待。
さらに16時以降は誰でも無料となるため、「ちょっと覗いてみたい」という方にもハードルは低めです。

【開催概要】
イベント名:アンダークラフトマーケット3
日時:2026年5月9日(土)12:00~17:00
会場:東京たま未来メッセ(展示室A・B)
内容:オリジナル創作(アパレル・造形・アート)、ライブペイントなど
料金:1,000円(高校生以下無料/16時以降無料)

前売りチケット購入特典
アンクラ

[ 特典内容 ]
注射器ボールペン(アンクラロゴ入り)購入はこちらから。

■ 特典の受け取りに関する注意
特典の配布は、イベント当日会場にてデジタルチケットを「もぎり(受付)」された方から【 数量限定・先着順 】となります。

・数量限定のため、無くなり次第終了となります。あらかじめご了承ください。

八王子駅

八王子の新しいカルチャーの入口に
会場となる東京たま未来メッセの広い展示室をフル活用した今回のイベント。
駅前という立地もあり、これまでとは少し違う“八王子の風景”が見られる1日になりそうです。

「八王子でこれは珍しいかも?」そんな感覚を味わいに、足を運んでみてはいかがでしょうか。

都会で開催される尖ったイベントはちょっと入りにくいと思っている方も八王子ならなんだか安心。年齢問わず楽しめそうですよ。

東京たま未来メッセはここ↓


記事協力: 日本スチームパンク協会

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