【八王子市】八王子の新拠点「桑都の杜」の図書館に本屋さんが登場。無人・完全キャッシュレスの「TOSHOP」が首都圏初出店

出典:八王子市HPより
2026年10月3日(土)、八王子駅南口の八王子医療刑務所跡地に、待望の複合施設「桑都の杜(そうとのもり)」がいよいよオープンします。
大きな公園やミュージアム、ライブラリなどがひとつになった注目スポットですが、実は施設内の交流スペース「SPOT HACHIOJI」に、首都圏初出店となる図書館内ショップ「TOSHOP 桑都の杜」が登場します。

画像はプレスリリースより
巨大な図書館機能(いこいライブラリ)に隣接し、「本を借りる」だけでなく「気に入った本やグッズを買って帰れる」という、本好きにはたまらない仕組みが詰まっています。
■ 専任スタッフ不在。先進的な「無人・完全キャッシュレス」スタイルの本屋さん
「TOSHOP 桑都の杜」の大きな特徴は、店舗に専任の接客スタッフを配置しない無人運用スタイルをとっている点です。
利用者は欲しい商品を自分で選び、セルフレジを操作して会計を行います。決済方法は完全キャッシュレスとなっており、現金を使わずにスマートにお買い物が完結します。
図書館という静かで落ち着いた空間の雰囲気を損なうことなく、自分のペースでじっくりと本や商品を選べる先進的なショッピング体験が魅力です。

大原織物(八王子市)のハンカチ 画像はプレスリリースより
■ 図書館に「買える場所」を。TOSHOPが届ける新しい価値
公共図書館といえば「本を借りて読む場所」という印象が強い場所ですが、TOSHOPはそこに「モノを買える場所」という新しい価値をプラスするために生まれました。
2025年から全国で実証実験が進められてきたこの取り組みは、図書館を単なる読書スペースにとどめず、地域の人々が集い文化を育むコミュニティの場へと進化させています。
「いこいライブラリ」で本との出会いを楽しみながら、気に入った書籍や関連グッズ、文房具などをその場で購入できる便利さがうれしいポイントです。

奥田染工場(八王子市)のバッグ・ポーチ 画像はプレスリリースより
■ 市民でもなかなか手に入らない貴重な地場産品から話題の本まで
「TOSHOP 桑都の杜」の店頭には、一般的な書店や文具店とは一味違う、地域密着型の魅力的なラインナップがずらりと並びます。
八王子織物・染色工場の地域商材
八王子市内の織物工場「大原織物」が手掛ける上質なハンカチや、「奥田染工場」のバッグ・ポーチなど、市民でも普段はなかなか手に入れられない貴重な地元の伝統・繊維製品が並びます。

画像はプレスリリースより
「八王子の本」コーナー
八王子の歴史や文化、郷土の魅力を深く知ることができる書籍を集めた特設エリアです。
話題の書籍・児童書・絵本グッズ
子どもから大人まで楽しめる話題の本や、大人気の絵本キャラクターグッズ、ボードゲームなどが揃います。
学習・ワーク用文具
「いこいライブラリ」での自習や仕事、ワークショップなどで活用できる便利な文房具も充実しています。
■ 店舗概要
店舗名:TOSHOP 桑都の杜
オープン日:2026年10月3日(土)
場所:東京都八王子市子安町三丁目26番1号(桑都の杜「SPOT HACHIOJI」内)
営業時間:10:00~20:00(桑都の杜の開館時間に準ずる)
お問合わせ:日本出版販売株式会社 図書館営業部
本を借りて読むだけでなく、自分のお気に入りを見つけて持ち帰ることができる新しい居場所。10月3日に「桑都の杜」へお出かけの際は、ぜひ「TOSHOP」にも立ち寄ってみてください。
TOSHOP 桑都の杜はここ↓
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