【八王子市】多摩美大生が手がける“街なかギャラリー”誕生?高尾の「KO52」がアート空間に変わるプロジェクトが始動

東京都

KO52 TAKAO

地域の「商い」と地域の「住民」の交わりを育むことで、地域の日常に「生きがい=豊かさ」をもたらすきっかけになることを目指している、ちょっと個性的な商業施設 「KO52 TAKAO(ケーオーゴーニータカオ)」で無料のアート鑑賞ができる期間限定イベントが始まります。

KO52 TAKAO

画像はプレスリリースより

山登りや高尾山好きの方々には有名なKO52TAKAO。

今回、このKO52 TAKAOの空間を活用し、八王子市の多摩美術大学の学生による展示企画が行われます。商業施設の中にギャラリー機能を取り入れ、訪れた人が自然にアートと出会える場をつくるプロジェクトです。

展示では、学生たちが手がけた作品が並び、空間を活かした見せ方にも工夫が凝らされています。来場者が歩きながら自然に作品と出会えるような構成となっているのも特徴です。

KO52 TAKAO

画像はプレスリリースより

「わたしたちは光をどのように扱いうるか」について

実施期間

2026年4月18日(土)~4月26日(日) 計9日間

11時~18時(火曜日と水曜日は休廊)

展示場所

①2階「52ROOM」

KO52 TAKAO

画像はプレスリリースより

②3階「303区画」

KO52 TAKAO

画像はプレスリリースより

こうした“街にひらかれたギャラリー”の試みは、気軽にアートに触れられる機会としても注目されそうです。美術館に足を運ぶのとは少し違い、日常の延長で作品と出会えるのが魅力のひとつといえるでしょう。

また、地域に根ざした施設と学生のコラボレーションという点もポイント。高尾という場所ならではの空気感の中で、どのような表現が生まれるのか期待が高まります。

KO52 TAKAO

展示が行われる2階には高尾ビールの醸造所(ブリュワリー)があるので、出来立てのビールで喉をうるおしつつ鑑賞するのもありです。

これまでとは違った使い方で新たな可能性を見せるKO52。
そして、その空間を舞台に挑戦する多摩美大生たち。

ふらりと立ち寄った先で、思いがけないアートとの出会いがあるかもしれません。
高尾エリアに生まれる新しい文化の動き、気になる方はチェックしてみてはいかがでしょうか。

高尾山に登った帰りに寄るのもいいかもしれませんね。

Ko52
「KO52 TAKAO(ケーオーゴーニー タカオ)」が高尾駅南口から徒歩2分の場所に2024年4月11日(木) …

KO52TAKAOはここ↓

プレスリリース

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