【八王子市】オリンパスさん今までありがとう。4月から市民会館は「J:COMホール八王子」へ

JCOMホール

画像提供:J:COM

 <締結式の様子>
            左:(株)ジェイコム東京 足立 好久代表取締役社長
            右:八王子市 石森 孝志市長

2021年1月15日(金)、株式会社ジェイコムは、八王子市(市長:石森 孝志)と八王子市が所管する「八王子市民会館」のネーミングライツ(施設命名権)を5年間取得することに合意し、協定を締結いたしました。これにより、八王子市民会館の愛称は、2021年4月1日からJ:COMホール八王子になります。

オリンパスホール

八王子市民会館は、音楽、演劇等、芸術の鑑賞及び体験の場として2011年4月に開館しました。最大収容人数2,021人の座席は多摩地域最大級。

これまでも文化芸術活動をはじめとした講演会など様々な催しが開催され、八王子市を代表する施設として市民に親しまれています。
特に、クラシックコンサートや演劇、リサイタルなどには囲み形式のバルコニー席が親しみやすく、観客との一体感が味わえます。また、ホール全体が楽器に見立てられ、よりリアルな臨場感が楽しめます。落ち着いた木調の壁と真紅の座席が格調高く、非日常な雰囲気を感じながらも、親子席(部屋)や立見席なども設置されているので、様々な催しに利用されています。

J:COMホール

この協定は、ジェイコム東京が本施設の魅力向上とともに、公民連携を推進し、本施設を基点とした八王子市の文化芸術事業の発展と地域活性化を目的に締結しました。
J:COMさんのあいさつ
「ジェイコム東京は、メディア事業者ならではの特性を活かした情報発信を中心に、地域のにぎわい創出とコミュニティや文化交流の活性化を図り、八王子市の更なる発展に貢献してまいります」

長く親しんできたオリンパスホールの名前がなくなってしまうのは寂しいけれど、これからも八王子市民会館が色々な催しを開き、市民が気軽に文化に触れ合う場所として存続して欲しいですね。

愛称使用期間 2021年4月1日から2026年3月31日まで
ネーミングライツ料 年額1千2百万円(消費税及び地方消費税を含む)

八王子市民会館(現オリンパスホール)はここ↓

2021/01/20 07:03 2021/01/20 07:03
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