【八王子市】「八王子をもっと面白くしたい!」学生のアイデア大募集。京王電鉄の“まちづくりアイデアピッチ”開催へ

東京都

京王線

「八王子にこんなお店があったらいいのに」
「多摩地域にもっと人が集まる場所を作りたい!」
そんな“街への想い”を形にできる企画が、今年も開催されます。

京王電鉄

京王電鉄 と UR都市機構 が、「第5回 学生による多摩エリアのまちづくりに関するアイデアピッチ」を開催することを発表しました。

この企画は、八王子市・日野市・多摩市・稲城市など京王沿線エリアに住む、または通学している高校生・大学生から、「行きたくなる・人が集まるまち」をテーマにアイデアを募集するもの。

募集期間は2026年6月5日(金)から9月13日(日)までです。

“アイデアピッチ”というと少し難しそうに聞こえるかもしれませんが、「自分の街をもっと楽しくしたい!」という気持ちがあれば応募OK。アイデアピッチとは、限られた時間内でアイデアやプロジェクト等を完結かつ魅力的に伝えるプレゼンテーションの手法です。

京王電鉄

昨年度のプレゼンテーションの様子

例えば、

若者が集まれるイベント
空きスペース活用
地域交流のアイデア
商店街を盛り上げる企画
八王子ならではの魅力発信
など、対象とするまち・エリア(八王子市、日野市、多摩市、稲城市)の現状と問題点を踏まえ、「こんなのあったらいいな」を自由に提案できます。「行きたくなる・人が集まるまち」に近づけるためのアイデアを、柔軟な頭で絞り出してください。

しかも、この企画のすごいところは、優れたアイデアについて、実際に京王電鉄やUR都市機構、協力企業などと一緒に“具現化”を検討してもらえるかもしれないこと。

「学生のアイデア」で終わらず、実際の街づくりにつながる可能性があるんです。

京王電鉄

昨年度の表彰式の様子

昨年度は、プレゼンテーションや表彰式のほか、作品展示なども行われ、多くの学生が参加。探究学習や地域活動の経験としても注目されています。

応募は個人でもグループでも可能。高校の探究学習や大学のゼミ活動にもぴったりかもしれません。

最終審査は11月7日(土)、 京王聖蹟桜ヶ丘ショッピングセンター内のアウラホールで開催予定。選ばれた学生たちが、自分たちのアイデアをプレゼンテーションします。

京王電鉄

昨年度のせいせきSCでの作品展示の様子

「八王子をもっとステキな街にしたい!」
そんな想いを持つ学生さんは、チャレンジしてみてはいかがでしょうか。

ご家族ご近所に学生さんがいる方は、この情報を教えてあげてください。豪華な副賞もあるらしいです!

応募方法やエントリーシートは、京王電鉄公式ページから確認してください。

審査員は・東京都立大学 名誉教授 上野淳氏(審査員長)・日本オラクル  クラウド事業統括公共・社会基盤営業統括公共営業本部デジタル・ガバメント推進部長・八王子市 市長公室長・日野市 企画部長・多摩市 企画政策部長・稲城市 企画部長・UR都市機構 多摩エリア経営部次長・京王電鉄 沿線価値創造部長とそうそうたるメンバーです。

【参考】学生による多摩エリアのまちづくりに関するアイデアピッチ」昨年度の事例
京王線

八王子はちょっとつまらないなんて思っていないで、自分で楽しく魅力的な場所にしてみませんか?

アイデアを世の中に知らせてください!
京王聖蹟桜ヶ丘ショッピングセンターはここ↓


記事協力:京王電鉄株式会社 沿線価値創造部 アイデアピッチ事務局

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